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【レビュー】グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜 の口コミ評判!

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「生涯最高の作品に出逢った。これほどまで美しい映画を観たことが無い。これこそが人としての、命としての、真の正しさ。強さ。それは限りなく純粋で、美しい。感動。グッド・ライ~いちばん優しい嘘~。この最高に愛おしい映画を世界中に伝えたい。」

sekaideitiban
上映中【2015年4月17日(金)から公開】

両親と住む場所を失い、難民となった3600人ものスーダンの若者たちを全米各地に移住させた、80年代の実話を基にした人間ドラマ。言語も文化も異なるスーダンの人々と彼らを就職させようと奮闘するアメリカ人との絆を描く。監督は『ぼくたちのムッシュ・ラザール』でアカデミー外国語映画賞候補になったフィリップ・ファラルドー。-Movie Walker -

グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜を観た人の感想、評価、口コミ

『グッド・ライ いちばん優しい嘘』主要人物の4人は実際の当事者だった。どうりで生々しいわけだし、リンクの上では生まれたての牛みたいなわけだ(笑) こういった映画は僕が出会ったなかでは『最愛の大地』以来かな。

「グッド・ライ~いちばん優しい嘘」観た!
彼らのピュアさが微笑ましい…
それでいいの?彼らはきっとそれでいいんだ…と頭の中でいろいろ考えたなあ。

映画(グッド・ライ いちばん優しい嘘)観終わった。
壮絶な前フリ映画でした。

良い話のように見えて結局は何も解決していないような気もするが、ここから何かが変わればいいなあみたいな作りだった。現場を知ることって大事だしね『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』

グッド・ライ観る前はあんまり期待してなかったんだけどめっちゃ良かったんですが。こういう単純な感動作って普段は毛嫌いするんだけどね。

シングルで働く女性に
「優れたサバイバル能力を持っている」
なんという素晴らしい称え方でしょう!
『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』

『グッド・ライ』実際に難民だった人たちを役者に使い彼らの演技もいいし、面白くてよくできてるので多くの人に観に行ってほしいです。まず知らしめるのが先、っていうこともあるもんね

序盤の子供時代の逃避行から泣けた。こんなに泣ける映画だと思わなかった。ラスト、細かい事は気にせず泣けた。でも暖かい映画。良いお話でした。
映画「グッド・ライ~いちばん優しい嘘~」

『グッド・ライ いちばん優しい嘘』タイトルの意味はラストに知るのだがその選択に涙してしまった。 幼少期のあの会話が伏線になっていたなんて!

『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』もっと気軽に観られるかと
思っていきましたが、しっかりと胸に刺さる作品でした。
早めに映画館へどうぞ。いい映画だけど、ロングランは難しいから。

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『グッド・ライ』上映前、前の席の熟年カッポーがスクリーンを指差してやいのやいのしゃべってた。「たのむから上映はやめてね」と思ったら、やっぱりしゃべってて、ちょっと「…。」と思ったけど途中で泣いてたから水に流した。

「グッド・ライ」鑑賞。スーダン内戦についてもロストボーイズについても不案内。なのでそこんとこ掘り下げてほしかったんだけど、如何せんR・ウィザースプーン寄りのプロットなだけに、社会派ドラマも家族ドラマも弱め。そりゃ演技うまいけどね、彼女。ラストもハッピーエンドなんだかねぇ…。

イシメール・ベア『戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった』(2008年 河出書房新社,これも必読!) を読んで良かったと思われた方は必見でしょう。『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』

グッド・ライ、多くの人の眼に、止まりますよう…

『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』彼らの知らない世界に住む我々の方こそ彼らの住む世界を知らな過ぎるのだ。タイトルそのもののラストには何年も苦しめられたものから解き放たれただろうと思えた。エンドロールのキャスト情報も一段と余韻を残す。

思いがけず、今年一になるかもしれないそんなグッド ライで朝から涙が止まらなくてね。DVD買おうかなぁ。

グッド・ライ いちばん優しい嘘
スーダン内戦で生き別れた兄、難民として渡ったアメリカで離れ離れになった妹、そしてカンザスシティで暮す事になる兄弟たちの物語。真面目な社会派だけど彼らの純粋さとそれ故のユーモアが固くなった心をほぐし、サポートする人々の優しさと相俟って心を揺さぶる。

『グッドライ』【ネタバレ】ただ最後は民族内の自己犠牲に終結させちゃって、そこはご都合主義でもいいからアメリカ様の力でどうにかしろよと。そもそも「グッド・ライ」の思想もアメリカ様によるものじゃないか。アメリカ様にも限界はあって、まずこの物語を作るのが一歩かもしれんが

『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』試写会へ。スーダンからアメリカへ移った難民の実話を元にした人間ドラマ。号泣まではいかなかったけど、その手前でずっと見てた感じ。色んな場面が印象に残る深イイ作品。

グッド・ライ〜いちばん優しい嘘〜に行ってきた。重さと軽さのバランスがよく、俳優もよく、細かい設定をおざなりにしない好感を持てる作品であったが、いまいち絶賛できないのは、タイトルとそこに仕掛けられた伏線があまりにもつまらないからだと思う。この伏線は蛇足というかネタバレ…

「グッド・ライ」を観た。難民や難民キャンプの事は知らない事ばかりだったのでいろいろ考えさせられた。
こういう映画は、お金を払って観ないといけない映画だな。

『グッド・ライ』カルチャーギャップの笑いはあるんだけど、そこはメインで無く、祖国もいられないけどアメリカに馴染むのも大変で…という苦悩の中から希望を見出していくという。これもありきたりかもしれんが全体的に真摯な作りで良い。

グッド・ライ いちばん優しい嘘
相変わらずいい味出してるリース・ウィザースプーンと元難民の俳優、モデル、ラッパーのアンサンブルは素晴らしく、民族の誇りを爆発させる場面などで印象的に流れるアフリカ系の曲にも心が躍る。「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のフィリップ・ファラルドー監督。

『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』スーダン難民が難民プログラムでアメリカに行く話で、カルチャーギャップによる笑いをメインにするハートウォーミング系かと思ったら、序盤しばらくは子供たちの過酷なサバイバル描写。撮り方は軽やかなのにディテールが結構エグい

生涯最高の作品に出逢った。これほどまで美しい映画を観たことが無い。
これこそが人としての、命としての、真の正しさ。強さ。それは限りなく純粋で、美しい。
感動。グッド・ライ~いちばん優しい嘘~。この最高に愛おしい映画を世界中に伝えたい。

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●キャスト●

キャリー リース・ウィザースプーン
マメール アーノルド・オーチェン
ジェレミア ゲール・ドゥエイニー
ポール エマニュエル・ジャル
●スタッフ●

監督 フィリップ・ファラルドー
脚本 マーガレット・ネイグル
●その他●

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA

最新みんなのレビュー

ピュアで透明感溢れる映画

2024年5月22日

触れたら壊れそうなピュアな主人公たちが人と関わることで強く成長していく、そして、それぞれの心地よい場所に旅立っていく物語。

繊細な感情表現を主人公のお二人が見事に演じられていて、観ているこちらも感情を揺さぶられました。

場面場面で流れる楽曲も感情と寄り添っていて良かったです。

清澄と陸が初めて音を重ねるシーン、清澄が初めて人前で演奏するシーンは鳥肌ものでした。

さち

推しがいるあなたにささる映画

2024年5月21日

清澄の繊細な感情が表現されてて、表情でそれが伝わってきたので、初主演とは思えない表情にびっくりしました。潮の破天荒な行動なのに、それでいて繊細な所もあり、陰ながら支えてる感情がとても共感できました。何と言ってもバンドがとても良く心地よく癒されました。生で聴いてみたい。何度も聴いてみたくなる。音響がいい映画館で見てみようと思います。

おけい

ある意味緩急のある映画

2024年5月17日

石原さとみさんの演技を見ながら

哀しく心が苦しく締め付けられましたが

最後には解放されホッと解放されました

ラストは涙が溢れて仕方なかった

利伸missing

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