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【レビュー】映画『走れ!T校バスケット部』

2018年11月1日

映画『走れ!T校バスケット部』口コミ感想ネタバレ 映画『走れ!T校バスケット部』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「実話を基にした笑いあり涙ありの青春スポーツもの!」「娯楽映画の王道の展開で面白かったし、泣いちゃった!」「ポジティブになれる映画!青春はこうでないと!」


上映中【2018年11月3日(土)公開】

 

連戦連敗だった高校の弱小バスケチームが、強豪校からの転校生の加入で変わっていくさまを描く、実話を基にした青春ストーリー。志尊淳、佐野勇斗、佐藤寛太ら期待の若手俳優たちがバスケ部員を演じ、元日本代表による特訓を受けて挑んだ迫力あるバスケシーンを披露する。人気ボーカルグループ、GReeeeNが主題歌を担当する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

多田野高校、通称T校のバスケット部は、試合ごとに連敗を重ねている弱小チーム。ある日、バスケットボールの強豪校であるH校こと白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していた田所陽一(志尊淳)がT校に編入してくることに。実は陽一は親友をイジメから救ったところ今度は自分がターゲットにされ、H校を自主退学していた。もう二度とバスケはしないと決め勉強に専念する陽一。しかし新たな仲間たちとの出会いや、脳裏に焼き付いたリング際のボールの軌道が、再び陽一をコートへ駆り立てる。陽一を迎えたT校バスケット部は、笑い合い、ぶつかり合いながらも全国大会に向けて走り出す。

●キャスト●

田所陽一志尊淳
佐野勇斗
早見あかり
佐藤寛太
戸塚純貴
鈴木勝大
西銘駿
阿見201
YOU
椎名桔平
真飛聖
竹中直人
竹内涼真

●スタッフ●

監督古澤健
原作松崎洋

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最新みんなのレビュー

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

優しく美しい作品です

2026年2月10日

はらはらと涙がとまらず、悲しさももちろんあるけど、優しさに包まれていて最後に希望に出会えた本当にすばらしいキレイな映画でした。全ての役者さんの演技が素晴らしくて、漆原さんの凛とした姿勢、所作、立ち振舞いが素敵でした。大事な人とまた見に行きたいです。

きなこ

あたたかく優しい映画です。

2026年2月9日

悲しい話ではあるけど、前向きになれるお話です。

観終わったあと、これからの人生悔いのないように生きたいと思いましたし、突然何があるかわからないので家族を大切にしたいなと改めて思いました。

全キャスト素晴らしかったですが、主演のお二人がとても良かったです。

観て良かったです。

minmin

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。