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レビュー 映画

【レビュー】映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』

2017年11月10日

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』口コミ感想ネタバレ 映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「緻密に張り巡らされたストーリーにヤられた!」「しっかり騙されました!」「原点回帰してる感じで良かった!」


上映中【2017年11月10日(金)公開】

 

さまざまな理由で殺戮ゲームに参加するはめになった人々が味わう恐怖と、ゲームの仕掛け人との関係が描かれる人気ホラーシリーズ『ソウ』。一連の事件の犯人だった殺人鬼“ジグソウ”ことジョン・クレイマーの死から10年が経ち、新たなゲームが繰り広げられる。『プリデスティネーション』のスピエリッグ兄弟が監督を手がける。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

街で見つかった複数の死体。特徴的なその死に様は、ひとりの人物像を捜査に浮上させる。それは、ジョン・クレイマー。だが、“ジグソウ”という名で知られた凄惨なゲームの支配者であった彼は、十数年前にこの世を去っていた。ジグソウを崇拝する何者かが彼の後継者となったのか……。

●キャスト●

ローガンマット・パスモア
ハロランカラム・キース・レニー
キースクレ・ベネット
エレノアハンナ・エミリー・アンダーソン
アナローラ・ヴァンダーヴォート
ミッチマンデラ・ヴァン・ピープルズ
ライアンポール・ブラウンスタイン
カーリーブリタニー・アレン
エドガージョシア・ブラック

●スタッフ●

監督マイケル・スピエリッグ 、 ピーター・スピエリッグ
製作総指揮リー・ワネル 、 ジェームズ・ワン
プロデューサーマーク・バーグ 、 オーレン・クールズ 、 グレッグ・ホフマン
脚本ジョシュ・ストールバーグ 、 ピーター・ゴールドフィンガー

映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『ジグソウ:ソウ・レガシー』鑑賞
シリーズ3作品目から分かっていたことだが、
目新しい仕組みや設定は無い。
むしろ地味な印象。計算しきれない要素を含んでいるのに、
ジグソウ側の計算通りに事が運ぶのがとても違和感。
全作品の中で一番思いやりのないゲームプレイヤー達。

 

◉『ジグソウ:ソウ・レガシー』
☆☆☆☆★

死んだはずのジグソウは復活したのか?
最大の疑問が数々の暗示により好奇心に変わる。
それも、伏線を煙に巻き衝撃のラストを演出するトリックだ。

傑作「1」の遺志と快作「2」のメカニズム。
期待外れだった「3」以降の埋め合わせには充分なデキ。

 

◉『ジグソウ:ソウ・レガシー』
よくこの劣化具合で続編作ろうと思ったな、、、という印象。
表現もミステリーも過去作に劣っているが、まあ普通に楽しめはする。
過去作見てること前提。

 

◉『ジグソウ:ソウ・レガシー』面白かった!
そう来たか!って感じでよくある◯◯◯◯ってヤツやな。
最後に死んだ人、エグい殺られかたやったな…😅

 

◉映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』を観ました。
大人気ホラー映画シリーズの新作映画です。
かなりグロテスクなバイオレンス描写がありましたが、おもしろかったですよ。
前人未到の時間トリックが使用されたホラー映画の傑作が誕生しましたね

 

◉【ジグソウ:ソウ・レガシー】観た
ソウシリーズ観たことないけど観た
予想以上のグロテスクさだった
オチの展開やたどり着くまでの過程含め個人的にはおもしろかった

 

◉『ジグソウ:ソウ・レガシー』
シリーズ1作目しか観たことなくても(何となく)ついていけた!
感想見ると前よりグロ控えめって書いてる人多いけど
私は十分具合悪くなった…でも巻き戻し一時停止でしっかり観た
残酷な映画として締め括るかと思いきや。
あんまり出来良くて感心してしまった

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最新みんなのレビュー

見終わったあと見てよかったと思えた。

2025年4月5日

途中までそんな泣くようなやつじゃないのか?と思うけど、後半になるにつれてじわじわ涙が出てくるあったかいお話です。

ななちゃん

見て損なし!

2025年4月5日

おいしくて泣くときの意味が分かるとやばいです😭

みんなに1回は見て欲しいです!

ととみ

情景描写と心情描写のリンクが美しい。

2025年4月5日

ネタバレなしで映画全体の感想を述べたいと思います。

まず、情景描写と心情描写のリンクが美しい。

雨などの情景の美しさと、長尾謙杜さん、當真あみさんの表情から感じられる儚さだったり、芯の強さだったり、年相応の青さだったりが唯一無二の画を作り出していたと思います。

次に、表情や目から読み取る描写が巧みだったこと。

劇中では長尾謙杜さん演じる心也の表情にフィーチャーされた描写が多く、深みのある心情が伝わってきました。長尾さんの、台詞を超えた、言葉では言い表せない心の奥の表情を表現する演技力、恐れ入りました。兎に角、瞳が全てを物語っていました。それくらいに、目の演技が素晴らしい。

そして、本作はラブストーリーでありながら、子ども食堂から見る日本の貧困についても描かれています。

硬くなりすぎず、と言うのは少し語弊があるかもしれませんが、変に構えずに日本が抱える貧困について知ることができるのは良いと思います。

また、貧困とラブストーリーが喧嘩をせずに共存している点も、特筆すべき点だと思います。伝えることは伝えつつ、共存しているからこそ、貧困の話題によって物語全体が重くなりすぎず、恋愛や青春の苦さもしっかりと感じられるようになっていたと思います。

鑑賞中はずっと至る所から啜り泣く声が聞こえていました。鑑賞後には大きな拍手も。ハンカチ必須です。

心震える作品と出会えたこと、感謝します。

そして、俳優・長尾謙杜のこれからが楽しみです。

豆腐ハラスメント

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