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【レビュー】映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

「前作アウトローを観ていなくても十分楽しめる!」「アウトローっぽさが薄れてしまったのは残念・・」「予想外のハートウォーミングな映画」「今回のトムも全力疾走で走る走る!笑」

 

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上映中【2016年11月11日(金)公開】

 

トム・クルーズが元米軍の秘密捜査官にして流れ者のジャック・リーチャーを演じた、『アウトロー』の続編となるサスペンスアクション。元同僚にかけられたスパイの嫌疑を晴らそうとするリーチャーが新たな敵に立ち向かっていく。『アベンジャーズ』で人気を博したコビー・スマルダーズが元同僚のターナー少佐役を演じる。-Movie Walker-

 

 

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』を観た人の感想、評価、口コミ

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』鑑賞しました。 トム・クルーズは本当に走り方がカッコいい! 世界一全力疾走が似合う俳優さんじゃなかろうか。 お話もテンポすごく良くて楽しめました。 前作見なくても全然問題なさそうなのも親切ですね。

 

映画「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」見た。トム・クルーズ主演、「アウトロー」の続編。前作は50点と90点を行き来する尖った作品だったが、今作は終始70点台で安定している優等生。安心して見られるサスペンスだけど、前作のほうが好きだなぁ。原作者カメオは気付かねえ!

 

前作『アウトロー』の70年代風味は薄れたが、これはこれで良い。 コメディ的な要素も随所に散りばめられていて、楽しめた。

 

トム・クルーズめっちゃ走ってた(^^) ハードボイルド感が薄れてたのでまだ前作の雰囲気のが好き。

 

『ジャック・リーチャー』終わった。 スピーディーでテンポ良いのでダレなかったし面白かった。 娘のこういう役回りでありがちな空気読まないで窮地に落としこむのがほとんどなかったのも良い。

 

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』観てきました。レビューが軒並み低評価なようですが、ハードボイルド満載だった前作に対して家族愛漂わす作風にされたら、それもむべなるかな。 リーチャーの横にいるのはヒロインと娘より、ロバート・デュヴァルみたいないぶし銀じゃないとw

 

ジャック・リーチャーIMAXで観た。西部劇的な硬質さのあった前作から監督替わったせいかやや今っぽくユーモラスで後味も爽やか。そこは賛否ありそうだけど俺は基本的にチームで戦うの好きだしトム・クルーズとコビー・スマルダーズの全力アクション観れただけでも満足度は高い。

 

映画「ジャック・リーチャー」鑑賞。護身術を習ってる時、絶対に後半でこれを使うシーンがあるなーと思っていたら案の定でした。★★★☆☆

 

ジャック・リーチャー観てきた。話の流れは前作とそう変わらず、まあまあ面白かったけど前作と比べてアウトローっぽさが無くなってたのは残念…

 

『ジャック・リーチャー』観た。手に汗握る展開の連続だった〜〜。勧善懲悪の一匹狼のリーチャーの生き様カッコいい〜〜

 

確か前作はもっと孤独で殺伐とした感じだった気がするが…忘れたw今作は今作で十分に楽しめました。

 

映画『ジャック・リーチャー』観賞。 アウトローの続編として見るとなんか違うけど、トム・クルーズのアクション映画として見ると面白いと思う。

 

ジャック・リーチャー ネバゴバ観た!親子疑惑とかあざといと思ったけど、女の子もリーチャーも可愛かったよ。大満足。

 

 

ジャック・リーチャーimax。前作のピリピリ感はどこかへ行ったが、予想外のハートウォーミングないい映画。

 

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』鑑賞。良いじゃないですか!確かに前作とは別のテイスト、独立した作品だけど、これで良いんですよ!孤独な独身中年のロード・ライフ・ムービー。今日もどこかで寂しい肩身で風を切りながら彼は漂っているんですよ、アイツはそういう人なんスよ!

 

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』今回はジャック無双は控えめ。女性のパートナーと娘も連れてのアクション。前作の方が好きだけど今回も面白かった。あのラスボスはどうしてそこまで執着するんだろ。寂しい人生だな。アイツが1番かわいそう(笑)今後ダイハードみたいな展開期待

 

トム・クルーズがただただかっこ良すぎてハゲそうな作品だった...宣言通りに始末するのとかほんとかっこ良すぎなんですけど。どうしようかっこ良いしか出てこない

 

トム、ヤバくなんかない!!めちゃめちゃかっこいい!!! 悪い奴とことん殺っつけるもん!!! アクション良し、ストーリー良し(寝なかった)、ホッとなれる瞬間あってわたしは大好きな映画だった!!!👍🏿💕

 

ジャック・リーチャーの内容はとりあえずトム・クルーズカッコイイの一言 リーアム・ニーソン映画ほど無双感はなかったけど十分強かったしおそらくCG使ってないので嘘っぽさが全然なかった あと微妙に伏線の貼り方が凝ってたりしてなかなか楽しめる内容でした

 

うん、トム・クルーズだね! でもその肉体からは、若かりし頃のスタイリッシュなセクシャルさではなく、もはや歴戦の英雄っていう渋さが全面に溢れてくる^^ 渋カッコいい。 そろそろ役柄も変わってくる印象

 

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 前作に引き続き今作も原作者リー・チャイルドが〈カメオ出演〉している。この人、MARVELのスタン・リーみたいにシャレのわかる人で好感が持てるわ。これから観賞の方は、検索でリー・チャイルドの顔を知っておくと楽しみが増えるかもね。

 

ジャック・リーチャー、今回のトムはちょっとボコボコにされてた感。それでも充分強いのだけど。物語の流れはすぐ掴めてしまうが、面白かった。プリズンブレイクのティーバッグことロバート・ネッパーは、やっぱり怪しい雰囲気を漂わせていた。

 

ジャック・リーチャー。アウトローより変人性は抑え気味。予告に入ってた電話が鳴る、逮捕されるみたいなシーンがもっと見たかった。でも、バスにはあいかわらず乗ってた🚌💨💵物語の着地点はちょっと感動した。寅さん感。

 

「ジャック・リーチャー ネバーゴーバック」 前作アウトローは観てなくて大丈夫。なにか予習したいならアウトローよりも原作の「61時間」がオススメ。この原作も独立した事件なのでそれまでのシリーズ読んでなくて大丈夫

 

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 観てきた。 安定のトム・クルーズ品質、って感じかな。特別な感はないけど、普通に面白かったってとこ。エロがないのもちょっと観やすい。 4DX2D版で観てのだけど要らないかな。合ってない振動、ワキからシューって音が没入の邪魔をする

 

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最新みんなのレビュー

情景描写と心情描写のリンクが美しい。

2025年4月5日

ネタバレなしで映画全体の感想を述べたいと思います。

まず、情景描写と心情描写のリンクが美しい。

雨などの情景の美しさと、長尾謙杜さん、當真あみさんの表情から感じられる儚さだったり、芯の強さだったり、年相応の青さだったりが唯一無二の画を作り出していたと思います。

次に、表情や目から読み取る描写が巧みだったこと。

劇中では長尾謙杜さん演じる心也の表情にフィーチャーされた描写が多く、深みのある心情が伝わってきました。長尾さんの、台詞を超えた、言葉では言い表せない心の奥の表情を表現する演技力、恐れ入りました。兎に角、瞳が全てを物語っていました。それくらいに、目の演技が素晴らしい。

そして、本作はラブストーリーでありながら、子ども食堂から見る日本の貧困についても描かれています。

硬くなりすぎず、と言うのは少し語弊があるかもしれませんが、変に構えずに日本が抱える貧困について知ることができるのは良いと思います。

また、貧困とラブストーリーが喧嘩をせずに共存している点も、特筆すべき点だと思います。伝えることは伝えつつ、共存しているからこそ、貧困の話題によって物語全体が重くなりすぎず、恋愛や青春の苦さもしっかりと感じられるようになっていたと思います。

鑑賞中はずっと至る所から啜り泣く声が聞こえていました。鑑賞後には大きな拍手も。ハンカチ必須です。

心震える作品と出会えたこと、感謝します。

そして、俳優・長尾謙杜のこれからが楽しみです。

豆腐ハラスメント

心に刺さる映画

2025年4月5日

泣くシーンや切ないシーンが多い中でもふたりの丁寧な描写に引き込まれて終盤は涙が止まりません…

日々の小さな幸せや周りの人を大切にしたいと思える映画でした

しんけん

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