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今週の映画興行収入ランキング 映画 興行収入

【最新】今週(4/25~4/26)の映画興行収入ランキング!1位「シンデレラ」初登場6位「寄生獣 完結編」7位「龍三と七人の子分たち」

今週の最新興行収入ランキング

(※興行通信社調べ)

今週(4/25~4/26)の映画興行収入ランキング!
1位「シンデレラ」興収5億5610万8800円
初登場
6位「寄生獣 完結編」興収2億7071万2500円
7位「龍三と七人の子分たち」興収1億8465万8300円
8位「王妃の館」興収5050万8500円
9位「劇場版 境界の彼方 −I’LL BE HERE− 未来篇」興収5050万8500円

sinderera

(※タイトルをクリックすると口コミが見れます)

1位 シンデレラ
(土日2日間で動員41万9796人、興収5億5610万8800円)

2位 名探偵コナン 業火の向日葵

3位 ドラゴンボールZ 復活の「F」

4位ワイルド・スピード SKY MISSION

5位 映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜

6位 寄生獣 完結編
(土日2日間で動員20万4691人、興収2億7071万2500円)

7位 龍三と七人の子分たち
(土日2日間で動員14万6590人、興収1億8465万8300円)

8位 王妃の館
(土日2日間で動員4万440人、興収5050万8500円)

9位 劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 未来篇
(土日2日間で動員3万1587人、興収4659万2100円)

10位 暗殺教室

今週も発表されました、興行収入ランキング!
私の予想では、先週までの上位三作品は、その中での順位変動はあっても、TOP3の中に新作は食い込んでこれないのではないかと思っていました…。

ところが蓋を開けてみれば、やっぱり強いディズニー作品!!興行収入5億5610万8800円で堂々の1位を獲得しました!ディズニー作品の中でも人気上位の作品だけに底力を見せつけられました。

そのほかの初登場作品も、今週は4作品ランクインしました。6位に「寄生獣 完結編」興収2億7071万2500円、7位「龍三と七人の子分たち」興収1億8465万8300円、8位「王妃の館」興収5050万8500円、9位「劇場版 境界の彼方 −I’LL BE HERE− 未来篇」興収4659万2100円となりました。

当サイトで、今週の新作の中で最もアクセスがあったのは「王妃の館」で、口コミを見た中で、新作の中で満足度が高かったのは「劇場版 境界の彼方 −I’LL BE HERE− 未来篇」のように思いました。

10位には、「暗殺教室」がギリギリランクインを果たし、6週連続のランクインになりました。

そして、いよいよ来週に迫ったゴールデンウィーク!
ゴールデンウィークに映画を観る予定の人も沢山いると思いますが、ENJOY CINEMAでも、ささやかながらおススメ映画の紹介をしていますので、よろしけれはコチラも参考にして頂いて、どの映画を観ようか存分になやんでいただきたいと思います!

【特集】ゴールデンウィーク上映中のおすすめ映画15本を一挙紹介!!【2015年版】

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最新みんなのレビュー

情景描写と心情描写のリンクが美しい。

2025年4月5日

ネタバレなしで映画全体の感想を述べたいと思います。

まず、情景描写と心情描写のリンクが美しい。

雨などの情景の美しさと、長尾謙杜さん、當真あみさんの表情から感じられる儚さだったり、芯の強さだったり、年相応の青さだったりが唯一無二の画を作り出していたと思います。

次に、表情や目から読み取る描写が巧みだったこと。

劇中では長尾謙杜さん演じる心也の表情にフィーチャーされた描写が多く、深みのある心情が伝わってきました。長尾さんの、台詞を超えた、言葉では言い表せない心の奥の表情を表現する演技力、恐れ入りました。兎に角、瞳が全てを物語っていました。それくらいに、目の演技が素晴らしい。

そして、本作はラブストーリーでありながら、子ども食堂から見る日本の貧困についても描かれています。

硬くなりすぎず、と言うのは少し語弊があるかもしれませんが、変に構えずに日本が抱える貧困について知ることができるのは良いと思います。

また、貧困とラブストーリーが喧嘩をせずに共存している点も、特筆すべき点だと思います。伝えることは伝えつつ、共存しているからこそ、貧困の話題によって物語全体が重くなりすぎず、恋愛や青春の苦さもしっかりと感じられるようになっていたと思います。

鑑賞中はずっと至る所から啜り泣く声が聞こえていました。鑑賞後には大きな拍手も。ハンカチ必須です。

心震える作品と出会えたこと、感謝します。

そして、俳優・長尾謙杜のこれからが楽しみです。

豆腐ハラスメント

心に刺さる映画

2025年4月5日

泣くシーンや切ないシーンが多い中でもふたりの丁寧な描写に引き込まれて終盤は涙が止まりません…

日々の小さな幸せや周りの人を大切にしたいと思える映画でした

しんけん

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