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【レビュー】映画『オデッセイ』あらすじ・観る前に知っておきたいこと!

映画『オデッセイ』あらすじ・試写会感想・観る前に知っておきたいこと

 

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上映【2016年2月5日(金)】

映画『オデッセイ』概要・解説

「オデッセイ」は、2011年に出版されたアンディ・ウィアーの人気小説『火星の人』が原作となっている映画です。
リドリー・スコット監督、マッド・デイモン主演の映画『オデッセイ』(原題:The Martian)は宇宙を舞台にした壮大なストーリーと豪華なキャスティングで注目を集めています。

 

注目の俳優

マッド・デイモン (主人公である宇宙飛行士マーク・ワトニー)
ジェシカ・チャステイン (マークを救おうと奮起するチームの船長メリッサ・ルイス)
マイケル・ペーニャ (リック・マルティネス少佐)
クリスティン・ウィグ (NASA広報責任者アニー・モントローズ)
ジェフ・ダニエルズ (テディー・サンダース)
ケイト・マーラ (べス・ヨハンセン)
ショーン・ビーン (ミッチ・ヘンダーソン)

 

リドリー・スコット監督とは?

ciatr.jp

イングランド・サウス・シールズ出身の映画監督、映画プロデューサー。

本作『オデッセイ』ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 2015・監督賞を受賞。
(作品としては主演男優賞、脚色賞も受賞)

デビュー作『デュエリスト/決闘者』(1977)
(カンヌ国際映画祭新人監督賞を受賞)

『エイリアン』(1979)
『グラディエーター』(2000)
(第73回アカデミー賞作品賞並びに第58回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞受賞)

『プロメテウス』(2012)
『悪の法則』(2013)
『エクソダス:神と王』(2014)
(CGを極力使わない実写での撮影にこだわった。そのため、エキストラはのべ15000人、美術スタッフ1000人、1シーンで使用したカメラは最大17台、豪華絢爛な宮殿セットと撮影も規格外のスケールとなった。)

 

【オデッセイ予告動画】

 

あらすじ

(※ネタバレ注意)

火星へ有人飛行のミッションに参加した主人公マーク・ワトニー(マット・デイモン)。

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれてしまう。

火星でのミッション中に嵐に巻き込まれ、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。

出典:youtube.com

 

タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、チームの仲間達からはぐれたマークは死亡したと判断を下されてしまう。

しかし、マークは無事であり、一人火星に取り残されてしまいます。

【オデッセイ】マットデイモン2出典: www.cinemablend.com

辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされることになる。

ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのはなんと4年後だった!

odessei1出典:youtube.com

 

厳しい環境の、限られた食料のみで、4年後のNASAの救出まで生き延びる決意をするマークであった。

オデッセイ出典: www.foxmovies.com

 

そのころ、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。彼を生還させようと、マークのチームたちと科学者たちが奮起すのである。

記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。

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出典:youtube.com

 

しかし救出はトラブル続きに見舞われてしまう。

ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。

やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなるのである!

odessei3出典:youtube.com

 

世界70億人が彼の生還を祈るなか、マークは地球に生きて帰ることができるのでしょうか…?!

 

次のページでは
原作者:アンディ・ウィアーのコメントや、「オデッセイ」を観る前のみんなの反応・試写会感想!!→

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最新みんなのレビュー

情景描写と心情描写のリンクが美しい。

2025年4月5日

ネタバレなしで映画全体の感想を述べたいと思います。

まず、情景描写と心情描写のリンクが美しい。

雨などの情景の美しさと、長尾謙杜さん、當真あみさんの表情から感じられる儚さだったり、芯の強さだったり、年相応の青さだったりが唯一無二の画を作り出していたと思います。

次に、表情や目から読み取る描写が巧みだったこと。

劇中では長尾謙杜さん演じる心也の表情にフィーチャーされた描写が多く、深みのある心情が伝わってきました。長尾さんの、台詞を超えた、言葉では言い表せない心の奥の表情を表現する演技力、恐れ入りました。兎に角、瞳が全てを物語っていました。それくらいに、目の演技が素晴らしい。

そして、本作はラブストーリーでありながら、子ども食堂から見る日本の貧困についても描かれています。

硬くなりすぎず、と言うのは少し語弊があるかもしれませんが、変に構えずに日本が抱える貧困について知ることができるのは良いと思います。

また、貧困とラブストーリーが喧嘩をせずに共存している点も、特筆すべき点だと思います。伝えることは伝えつつ、共存しているからこそ、貧困の話題によって物語全体が重くなりすぎず、恋愛や青春の苦さもしっかりと感じられるようになっていたと思います。

鑑賞中はずっと至る所から啜り泣く声が聞こえていました。鑑賞後には大きな拍手も。ハンカチ必須です。

心震える作品と出会えたこと、感謝します。

そして、俳優・長尾謙杜のこれからが楽しみです。

豆腐ハラスメント

心に刺さる映画

2025年4月5日

泣くシーンや切ないシーンが多い中でもふたりの丁寧な描写に引き込まれて終盤は涙が止まりません…

日々の小さな幸せや周りの人を大切にしたいと思える映画でした

しんけん

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