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【レビュー】映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

2018年12月31日

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』口コミ感想ネタバレ 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「高畑充希の生き生きとした姿が魅力的!」「大泉洋の演技は流石!!」「人に頼る勇気。夢を諦めない姿に感動して涙!」


上映中【2018年12月28日(金)公開】

 

難病で車いす生活を強いられながらも、力強い生き様で多くの人々に影響を与えた実在の人物、鹿野靖明さんを、大泉洋が演じるヒューマンドラマ。難病・筋ジストロフィーで、人の助けがないと生きていけないのに病院を飛び出して自立生活を始めた鹿野。そんな彼に振り回されながらも、出会いを機に変わっていく人々の物語が描かれる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

北海道の医学生・田中(三浦春馬)がボランティアとして出会った体が不自由な鹿野(大泉洋)は、病院を飛び出し、自ら集めた大勢のボランティアや両親に支えられて、風変わりな自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナが食べたい!」と言い出すなど、いつも王様のようなワガママぶりだが、どこか憎めない愛される存在だった。ある日、新人ボランティアの美咲(高畑充希)に惚れた鹿野は、彼女へのラブレターの代筆を田中に依頼する。しかし、実は田中と美咲は付き合っていた。奇妙な三角関係は、鹿野の主治医やベテランボランティアたちを巻き込んで大騒動に。だが、鹿野の病状は徐々に悪化し、ますます体の自由が利かなくなっていく。そんな鹿野には、生きているうちに叶えたい夢があった……。

●キャスト●

鹿野靖明大泉洋
安藤美咲高畑充希
田中久三浦春馬
高村大助萩原聖人
前木貴子渡辺真起子
塚田心平宇野祥平
泉芳恵韓英恵
鹿野清竜雷太
鹿野光枝綾戸智恵
田中猛佐藤浩市
野原博子原田美枝子

●スタッフ●

監督前田哲
プロデューサー飯沼伸之 、 寺西史
原作渡辺一史
脚本橋本裕志
撮影藤澤順一
VFX浅野秀二
衣裳デザイン小川久美子
音楽富貴晴美

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。