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【レビュー】映画『そらのレストラン』

2019年1月26日

映画『そらのレストラン』口コミ感想ネタバレ 映画『そらのレストラン』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「大泉洋は北海道がよく似合う!心温まる!」「男性の友情ってステキだな!」「泣いたわ。隣の席のおじさんも泣いてたわ!」


上映中【2019年1月25日(金)公開】

 

大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾。道南・せたな町で牧場とチーズ工房を営む亘理は、自然に寄り添った食を追求する仲間と助け合いながら暮らしている。ある日、札幌の有名シェフに自分たちの食材を激賞され、一日限定のレストランを開くことを思いつく。出演は、「まほろ駅前狂騒曲」の本上まなみ、「伊藤くん A to E」の岡田将生。監督は、「神様のカルテ」シリーズの深川栄洋。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

北海道の道南・せたな町の海が見える牧場で酪農とチーズ工房を営む亘理(大泉洋)は、妻のこと絵(本上まなみ)、一人娘の潮莉(庄野凛)と3人家族で暮らしている。自然に寄り添った食を追求する仲間たちと共に、厳しくも美しい大地で助け合いながら楽しく過ごしていた。亘理は牧場の牛乳でチーズを作っていたが、チーズ職人の師匠・大谷(小日向文世)にはまだ追いつけず、怒られてばかりだった。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸(岡田将生)も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り、おいしさを共有していた。そんなある日、彼らの食材を目当てに札幌の有名ビストロのシェフ・朝田(眞島秀和)がやって来て、食材をさらにおいしくしてみせる。亘理はせたなのおいしいものを広く届けるため、一日限定のレストランを開くことを思いつく。しかし、納得のいくチーズができずに思い悩んでいると、大谷が倒れてしまい……。

●キャスト●

設楽亘理大泉洋
設楽こと絵本上まなみ
神戸陽太郎岡田将生
石村甲介マキタスポーツ
富永芳樹高橋努
野添隆史石崎ひゅーい
朝田一行眞島秀和
石村美智安藤玉恵
設楽潮莉庄野凛
猪熊鈴井貴之
大谷佐弥子風吹ジュン
大谷雄二小日向文世

●スタッフ●

監督深川栄洋
脚本深川栄洋 、 土城温美
プロデュース森谷雄
音楽平井真美子
企画・製作伊藤亜由美
主題歌スカート
挿入歌世武裕子 、 スカート

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最新みんなのレビュー

教場Requiem

2026年2月23日

予想を裏切る展開!

ラストが衝撃的!

ネコ

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。