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【レビュー】映画『ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間-』

2018年8月26日

映画『ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間-』口コミ感想ネタバレ 映画『ちいさな英雄 -カニとタマゴと透明人間-』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「それぞれ長編にしてほしい!」「子供も大人も心に響く見応えたっぷり!」「透明人間の表現の仕方が凄かったし、アクションも見応えあり!」


上映中【2018年8月24日(金)公開】

 

『メアリと魔女の花』を手がけたスタジオポノックによる3本の短編からなるオムニバス形式のアニメーション。米林宏昌によるカニの兄弟の冒険物語『カニーニとカニーノ』、高畑勲監督の右腕として活躍した百瀬義行による母と少年の人間ドラマ『サムライエッグ』、アニメーター出身の山下明彦によるアクション『透明人間』の3本。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

カニの兄弟の冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」。母と少年の人間ドラマ「サムライエッグ」。見えない男の孤独な闘いを映し出すスペクタクルアクション「透明人間」。兄と弟の勇気、母と子の絆、そして、たったひとりの闘い……。小さな涙と優しさは、3つの物語を通してやがて大きな強さとなっていく……。

●キャスト●

オダギリ ジョー
尾野真千子
田中泯

●スタッフ●

監督米林宏昌 、 百瀬義行 、 山下明彦

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。