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【レビュー】映画『アナと雪の女王2』

2019年11月21日

「アナもエルサも大活躍!最高の続編!鳥肌立ちまくり!」「スヴェンもオラフも笑わせてくれるし、可愛い!」「最高の映像と最高の音楽!絶対面白いからみんな観て!」


上映中【2019年11月22日(金)公開】

 

世代を超えて社会現象を巻き起こしたディズニー・アニメ「アナと雪の女王」の続編。アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、幸せな日々を過ごしていた。しかし、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれてゆく。アナの声をクリステン・ベル、エルサの声をイディナ・メンゼルが続投。監督もクリス・バックとジェニファー・リーが前作から引き続き務める。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

妹アナ(声:クリステン・ベル)によって閉ざした心を開き、触れるものすべてを凍らせてしまう力をコントロールできるようになった姉エルサ(声:イディナ・メンゼル)は、雪と氷に覆われたアレンデール王国に温かな陽光を取り戻した。そして再び城門を閉じることはないと約束した……。3年後。アレンデール王国を治めるエルサとアナの姉妹は、深い絆で結ばれ、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を過ごしていた。だがある日、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれてゆく。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす旅の始まりだった。なぜ、エルサだけに力は与えられたのか……。アナとエルサ、そして仲間のクリストフ(声:ジョナサン・グロフ)やオラフ(声:ジョシュ・ギャッド)と共に歩む先で明かされる姉妹の秘密とは……。

●キャスト●

Annaクリステン・ベル
Elsaイディナ・メンゼル
Kristoffジョナサン・グロフ
Olafジョシュ・ギャッド
アナ神田沙也加
エルサ松たか子
クリストフ原慎一郎
オラフ武内駿輔

●スタッフ●

監督ジェニファー・リー 、 クリス・バック
製作ピーター・デル・ヴェッコ
歌曲ロバート・ロペス 、 クリステン・アンダーソン=ロペス

映画『アナと雪の女王2』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉映画『アナと雪の女王2』一番早い時間に観てきました
アナと雪の女王2最高に面白かった

 

 

 

◉映画『アナと雪の女王2』

アナ雪の世界がもっともっと好きになる素敵な作品でした♪

そしてなんとも "ズルい名言" が生まれました(笑)

 

◉『アナと雪の女王2』観た。
ストーリーとテーマ性を隅っこに置く代わりにエルサのバトルアクションと
ミュージカル要素がアホみたいに詰め込まれてて、
ドラゴンボールの映画とディズニーが悪魔合体したみたいで完全に好みな映画だった。

 

 

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。