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【レビュー】映画『ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編』

2018年9月30日

映画『ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編』口コミ感想ネタバレ 映画『ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「とうとう私たちも助手席に…?の気持ちになった!」「揺れが凄すぎ!いろんな4D観たけど一番すごかったかも!」「ガルパンっていい作品だなと再認識させられた!」


上映中【2018年9月29日(土)公開】

 

戦車を使った武道“戦車道”に勤しむ女子高生の青春を描いたテレビアニメ「ガールズ&パンツァー」。2012年10月から2013年3月にかけて放送された全12話とOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」を再編集し、劇場版として上映。大洗女子学園の個性あふれる生徒たちが、他校の生徒たちと試合を通して友情を育んでいく。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

戦車を使った武道・戦車道が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界で、西住みほ(声:渕上舞)は県立大洗女子学園に転校してきた。戦車道が嫌いなみほは、戦車道のない大洗女子を選んだのだ。ところが転校するや生徒会長に呼び出され、必修選択科目で戦車道を選択し、戦車道全国大会に出場するよう強要される。集まったメンバーは、華道家元の娘の五十鈴華(尾崎真実)、恋に恋する武部沙織(茅野愛衣)、戦車マニアの秋山優花里(中上育実)、朝に弱い優等生の冷泉麻子(井口裕香)という個性派ぞろいだった。かくして第63回戦車道全国高校生大会に挑んだみほたちは、1回戦でサンダース大付属高校に勝利して勢いづく。2回戦の相手は、“調子づかせると手強い”という前評判のアンツィオ高校。大洗女子にあっさり敗北したと思われたが、その裏には知られざる熱闘があった……。アンツィオ高校の隊長アンチョビ(吉岡麻耶)は、大洗女子戦を前にメンバーに激を飛ばしていた。アンチョビは少ない予算をやりくりし、秘密兵器・イタリアの重戦車P40を購入したのだ。一方、大洗女子はアンツィオ高校が新型戦車を導入したという情報は掴んでいたものの、その正体までは把握していない。そこで優花里がアンツィオ高校に潜入し……。

●キャスト●

渕上舞
茅野愛衣
尾崎真実

●スタッフ●

監督水島努

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。