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【レビュー】映画『コードギアス 復活のルルーシュ』

2019年2月7日

「めちゃくちゃ最高に面白かった!」「ロボットの専用機がカッコよすぎた!」「期待通りの物凄く爽快さが残るストーリー、戦闘シーンも迫力あるし、観に来て良かった!」


上映中【2019年2月9日(土)公開】

 

“ギアス”と呼ばれる不思議な力を手に入れ、父親への復讐を企てる少年ルルーシュの姿を描いた人気TVアニメ「コードギアス」シリーズ。TVシリーズのその後の物語がつづられる完全新作となる劇場版。ルルーシュが命と引き換えにもたらした世界がある日突然、終わりを告げ、彼の代わりに仮面の男・ゼロとなったスザクの身に危険が降りかかる。-Movie Walker-

 

 

あらすじ<STORY>

光和2年。世界は再編成された超合集国を中心にまとまり、平和な日々を謳歌していた。しかし、その平和が突如として終わりを告げる。“仮面の男・ゼロ”としてナナリー(声:名塚佳織)の難民キャンプ慰問に同行したスザク(声:櫻井孝宏)が、謎の機動兵器“ナイトメアフレーム”に敗北。2人が連れ去られてしまったのだ。シュナイゼルの密命を受け、戦士の国・ジルクスタン王国に潜入したカレン(声:小清水亜美)、ロイド(声:白鳥哲)、咲世子(声:新井里美)の3人だったが、そこで謎のギアスユーザーの襲撃を受ける。そして、その場には襲撃者から“元嚮主様”と呼ばれるC.C.(声:ゆかな)の姿が……。かつて神聖ブリタニア帝国の大軍すらも打ち破った無敵の王国を舞台に繰り広げられる物語。人々が抱くのは、希望か絶望か。果たして、ギアスのことを知るジルクスタン王宮の面々と、C.C.の思惑とは……。

●キャスト●

C.Cゆかな
スザク櫻井孝宏
ナナリー名塚佳織
カレン小清水亜美
ロイド白鳥哲
咲世子新井里美
シャムナ戸田恵子
シャリオ村瀬歩
フォーグナー大塚明夫
シェスタール島崎信長
ビトゥル高木渉
クジャパット津田健次郎

●スタッフ●

監督谷口悟朗
脚本大河内一楼
キャラクターデザイン木村貴宏
音楽中川幸太郎
オープニング主題歌家入レオ
エンディング主題歌UNIONE
挿入歌ALI PROJECT

映画『コードギアス 復活のルルーシュ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

 

 

 

◉映画『コードギアス 復活のルルーシュ』★★★★★5.0点。
お祭り映画として十分すぎるくらい楽しませてもらったので、こういう世界線があってもいい

 

◉舞台挨拶付きの映画「コードギアス〜復活のルルーシュ〜」わず。

観たかったのはコレ‼️‼️

続編やから、そりゃあ賛否両論はあるけど、
谷口監督達の覚悟がビンビン伝わったいい作品でした✨

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最新みんなのレビュー

BL好きかファン以外は観にいかないと思います

2026年4月12日

興行収入の為に友達に誘われて観に行きました

BL作品=演技が下手でもOKみたいな風潮がありますがこちらの作品もまさしくそれ

BL好きかファン以外は観にいかないと思います

キラキラ

主演のアイドルファンしか喜ばない映画。

2026年4月12日

原作電子書店で話題になってるので知ってます。原作タイトルだけ見てすぐ見たのですが、

全体的に暗くてのっぺりしてます。恋愛漫画なのにしんみりしてる。(そー言う話だからしょうがないが)

最近音楽やBGMの多用した映画ばかり見てるせいか、思いっきり静けさで物足りない感じ。

衣装や世界観はいいと思ったけど、なんだろう。どの役者も大根演技が気になる。

そもそも、原作自体、実写化不向きです。映画化するほどの話題になってる実感は肌感ないです。

色々読む漫画コアオタクですが、そのレベルのファンでもこの作品が話題になってると感じるにはちょっと微妙。

エンドロールで主演の名前知りましたが、これはファンしか喜ばないかな、と思いました。

かりんとう

万人受けに振り切ったらこうなった。

2026年4月12日

原作を全く追ってない一般層・ライト層向けにも作られた完全にアクションに振り切った作品。

ガチオタさんやコナンの世界観をある程度知ってる人には物足りないかもしれない。

・緊張感&緊張の後のハイリターン落差盛り上げ要素が足りない感じがした。

これに尽きると思います。

ラブコメも入ってたし、コナンファンとしては、他キャラの関係性や新情報の小出しもあって、びっくり要素はあったので、それは良かったと思う。

何はともあれ、一番最後の来年の予告はさすがにびっくり。来年30周年だから、ドデカイのくるね。

かりんとう

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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