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【レビュー】映画『ハローワールド(HELLO WORLD』

2019年9月20日

「松坂桃李さん声かっこ良すぎじゃね?上手かった!」「後半の狐面たちの襲撃シーンは圧巻!」「最後の展開が本当に凄かった…ラスト1秒で世界が変わった映画だった!」


上映中【2019年9月20日(金)公開】

 

「ソードアート・オンライン」シリーズで知られる伊藤智彦監督による近未来の京都が舞台のSFアニメ。未来やテクノロジーへの深い造詣を持つ伊藤のほか、脚本に「正解するカド」の野崎まど、キャラクターデザインに「けいおん!」の堀口悠紀子と実力派スタッフが集結。声優として北村匠海、松坂桃李、浜辺美波と旬の俳優陣が共演する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

2027年、京都に暮らす内気な男子高校生・直実の前に、10年後の自分を名乗るナオミが現れる。ナオミによると、直美は同級生の瑠璃と結ばれるが、事故によって瑠璃が命を落としてしまうという。彼女の命を救おうと奮闘する中、直美は、ナオミの真の目的やそしてこの現実世界に隠された秘密を知ることになる。

●キャスト●

堅書直実北村匠海
カタガキナオミ松坂桃李
一行瑠璃浜辺美波
勘解由小路三鈴福原遥
徐依依寿美菜子
カラス釘宮理恵
千古恒久子安武人

●スタッフ●

監督伊藤智彦
製作市川南 、 大田圭二
プロデューサー馮年
脚本野﨑まど
企画武井克弘
アートディレクター横川和政
キャラクターデザイン堀口悠紀子
3Dアニメーションディレクター八木田肇 、 荻田直樹
音楽OKAMOTO’S 、 Official髭男dism 、 Nulbarich 、 OBKR 、 Yaffle 、 STUTS 、 BRIAN SHINSEKAI
プロデュース武井克弘
音楽プロデューサー成川沙世子
主題歌OKAMOTO’S 、 Official髭男dism 、 Nulbarich

映画『HELLO WORLD』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

 

 

◉『HELLOWORLD(2019)』

「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返る――」
ありがちなコピーだな〜→…はい、してやられました😇 お見事!

過去のSF作品へのオマージュの大渋滞、新海誠×細田守×庵野秀明、
のようなカオティックな世界観が凄く良いです。
やはり厨二要素は偉大。これはめっちゃ好き❗️

 

◉映画『HELLO WORLD』鑑賞。

日本のCGアニメの真骨頂を観た。
原作を読んだ時、「これ映像化したらどエライことなるやん」とは判っていたものの、
いざ見てみるとトンデモナイ映像美で迫力満点でした。感激。
にしても、一行さん可愛すぎでは??

 

◉『HELLO WORLD』鑑賞終わり。
この前歩いた京都・宇治が唯一無二の街としてでなく、
分岐し続ける存在として描かれているところが面白い。
コピーではなく分岐だ。

そしてキャラクターを見つめるとき、
キャラクターもまた私たちを見つめていると突きつけるような脚本だった。

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最新みんなのレビュー

世界観が素敵な映画✨✨

2026年4月28日

主演の二人が本当に素敵で、作り込まれた世界観に一瞬で引き込まれました。何度観ても、二人の絆が深まるシーンで胸がいっぱいになります。またあの世界に浸りたくて、気付いたら劇場に足を運んでしまう……そんな魅力が詰まった作品です!

あんず

全部盛り、スペシャルな映画!

2026年4月28日

開幕、急に本格的な任侠映画始まってびっくりしますが、アクション、ガンアクション、ダンスに人情、シュールな笑いも詰まっていて盛り沢山な映画でした。佐久間さん単独主演にはなってますが、実際はスペシャルズ5人とも主役みたいなものかな、と。それぞれのキャラがたっていて5人5様で格好良いし、可愛らしい🤣ターゲットの組長も厳しい感じなのに孫娘LOVEで可愛いし、出て来るキャラクターがみんな魅力的なところも良いところだと思います。2もみたいな〜😁

YUCCA

ボロボロ号泣作品です

2026年4月21日

まず始めに「ハンカチ・タオル」必須作品です!

出演者の演技も素晴らしいです

悲しい気持ちもありますが、鑑賞後は暖かな気持ちに包まれます

ぜひとも見て欲しい映画です

こねこ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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