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【レビュー】映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

2018年11月25日

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』口コミ感想ネタバレ 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「ホグワーツ城が出た瞬間のシーンは鳥肌立った!」「圧倒的な世界観、個性豊かな魔法動物の活躍見ているだけで大満足!」「もうすでに次作やっぱり気になる!」


上映中【2018年11月23日(金)公開】

 

『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけ、魔法使いの青年ニュートの活躍を描く、人気ファンタジーの第2弾。魔法界と人間界を脅かす黒い魔法使いグリンデルバルドにニュートが立ち向かう。ホグワーツ魔法魔術学校の恩師ダンブルドアをジュード・ロウ、グリンデルバルドをジョニー・デップが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ホグワーツ魔法魔術学校の卒業生ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。そんななか、イギリスにもどって来たニュートは、捕らえられていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃げ出したことを知る。魔法界と人間界の支配を企むグリンデルバルドを追って、ニュートは恩師ダンブルドア(ジュード・ロウ)やニュートの仲間、魔法動物たちと共にパリへと向かう……。

●キャスト●

Newt Scamanderエディ・レッドメイン
Tina Goldsteinキャサリン・ウォーターストン
Queenie Goldsteinアリソン・スドル
Jacob Kowalskiダン・フォグラー
Credence Bareboneエズラ・ミラー
Albus Dumbledoreジュード・ロウ
Gellert Grindelwaldジョニー・デップ
Leta Lestrangeゾーイ・クラビッツ
Theseus Scamanderカラム・ターナー
キム・スヒョン
Nicolas Flamelブロンティス・ホドロフスキー

●スタッフ●

監督デイビッド・イェーツ
製作デイビッド・ヘイマン 、 J・K・ローリング
原作J・K・ローリング
脚本J・K・ローリング

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最新みんなのレビュー

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

優しく美しい作品です

2026年2月10日

はらはらと涙がとまらず、悲しさももちろんあるけど、優しさに包まれていて最後に希望に出会えた本当にすばらしいキレイな映画でした。全ての役者さんの演技が素晴らしくて、漆原さんの凛とした姿勢、所作、立ち振舞いが素敵でした。大事な人とまた見に行きたいです。

きなこ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。