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【レビュー】映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』

2019年9月13日

「小栗旬が色っぽくて凄い素敵…好きにならないわけないよね!」「二階堂ふみの良さを再確認、最高に病んでて狂ってて良かった!」「20分に一回接吻シーンが多過ぎて衝撃!」


上映中【2019年9月13日(金)公開】

 

世界的な写真家であり、『さくらん』『ヘルタースケルター』などで映画監督としても活躍する蜷川実花が、構想に7年を費やし、天才作家・太宰治と彼を取り巻く3人の女性のスキャンダラスな関係を映画化。小栗旬が主人公の太宰に扮し、その妻を宮沢りえが、愛人を沢尻エリカ、最後の女・富栄を二階堂ふみが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

身重の妻・美知子と2人の子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返す太宰治は、その生き方から、文壇には嫌われながらも、ヒット作を連発していた。2人の愛人からは子どもが欲しいと迫られる狂った日々を送る中、才能を信じる妻には叱咤され、自分にしか書けない人間に失格した男の物語を執筆していく。

●キャスト●

太宰治小栗旬
津島美知子宮沢りえ
太田静子沢尻エリカ
山崎富栄二階堂ふみ
佐倉潤一成田凌
太田薫千葉雄大
伊馬春部瀬戸康史
三島由紀夫高良健吾
坂口安吾藤原竜也
稲垣来泉
山谷花純
片山友希
宮下かな子
山本浩司
壇蜜
木下隆行
近藤芳正

●スタッフ●

監督蜷川実花
製作代表高橋敏弘 、 豊島雅郎 、 木下直哉 、 三宅容介 、 山本将綱 、 藤田浩幸 、 金谷英剛 、 宮崎伸夫
製作総指揮大角正 、 佐野真之
プロデューサー秋田周平 、 宇田充
アソシエイトプロデューサー秋吉朝子
脚本早船歌江子
企画池田史嗣
撮影近藤龍人
プロデュース池田史嗣
音楽三宅純
音楽プロデューサー高石真美
主題歌東京スカパラダイスオーケストラ

映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉太宰治の人間失格という作品の実写化だと
思われている方もまだいらっしゃるな、という印象。

公開の
映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』
は、太宰治が人間失格を書き上げるまでのお話です。

太宰治自身の物語🙏

 

 

◉映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」鑑賞
小栗旬の男の色気が銀河系を突き抜けていました。

 

 

 

 

◉人間失格〜太宰治と3人の女たち〜
初めて太宰治の作品を見て、
難しい話だったけど本を読んでみたくなるくらい興味を湧いた☺︎
人間の欲情が120分間にどっと詰まってた!!
人間誰しも恋をすると思うからみんなに観てほしい作品だよ⸜❤︎⸝

 

◉「人間失格 太宰治と3人の女たち」

さすが蜷川実花さんが
監督だけあって
めちゃくちゃ美しい
映画だったー!!
まさに大人の映画☺️

儚くて壊れそうで
悪い男ってモテるんだよね…。

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最新みんなのレビュー

BL好きかファン以外は観にいかないと思います

2026年4月12日

興行収入の為に友達に誘われて観に行きました

BL作品=演技が下手でもOKみたいな風潮がありますがこちらの作品もまさしくそれ

BL好きかファン以外は観にいかないと思います

キラキラ

主演のアイドルファンしか喜ばない映画。

2026年4月12日

原作電子書店で話題になってるので知ってます。原作タイトルだけ見てすぐ見たのですが、

全体的に暗くてのっぺりしてます。恋愛漫画なのにしんみりしてる。(そー言う話だからしょうがないが)

最近音楽やBGMの多用した映画ばかり見てるせいか、思いっきり静けさで物足りない感じ。

衣装や世界観はいいと思ったけど、なんだろう。どの役者も大根演技が気になる。

そもそも、原作自体、実写化不向きです。映画化するほどの話題になってる実感は肌感ないです。

色々読む漫画コアオタクですが、そのレベルのファンでもこの作品が話題になってると感じるにはちょっと微妙。

エンドロールで主演の名前知りましたが、これはファンしか喜ばないかな、と思いました。

かりんとう

万人受けに振り切ったらこうなった。

2026年4月12日

原作を全く追ってない一般層・ライト層向けにも作られた完全にアクションに振り切った作品。

ガチオタさんやコナンの世界観をある程度知ってる人には物足りないかもしれない。

・緊張感&緊張の後のハイリターン落差盛り上げ要素が足りない感じがした。

これに尽きると思います。

ラブコメも入ってたし、コナンファンとしては、他キャラの関係性や新情報の小出しもあって、びっくり要素はあったので、それは良かったと思う。

何はともあれ、一番最後の来年の予告はさすがにびっくり。来年30周年だから、ドデカイのくるね。

かりんとう

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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