映画

【レビュー】映画『名探偵ピカチュウ』

2019年5月2日

「初代御三家がリアルに動いてるの見て泣きそうになった!」「おっさん口調でもモフモフピカチュウは可愛すぎた!」「笑って泣けて感動するポケモン愛に溢れた映画!」


上映中【2019年5月3日(金)公開】

 

人気ゲーム「ポケットモンスター」のキャラクターたちが多数登場するサスペンス・アクション。人間とポケモンが共存する街を舞台に、父親の行方を捜す青年と、人間の言葉を喋る名探偵ピカチュウがタッグを組み、街で起きる事件に挑んでいく。主人公の父親の元同僚のヨシダ警部補役で渡辺謙が存在感を見せつける。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ティム(ジャスティス・スミス)は少年の頃はポケモンのことが大好きだったが、父のハリーがポケモンに関する事件の捜査に向かったきり家に戻らず、父とポケモンを遠ざけるようになった。歳月が流れ大人になったティムのもとに、ある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部(渡辺謙)から父が事故で死んだとの知らせが。複雑な思いを胸に、荷物を整理するため人間とポケモンが共存する街・ライムシティにあるハリーの部屋に向かったところ、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)と出会う。ハリーの相棒だったピカチュウは事故の衝撃で記憶を失っていたが、ハリーがまだ生きていると確信していた。ハリーが姿を消した真相、そしてライムシティで起こる事件を、ティムとピカチュウの新コンビが追っていく。

●キャスト●

Tim Goodmanジャスティス・スミス
Lucyキャスリン・ニュートン
Detective Yoshida渡辺謙
ビル・ナイ
リタ・オラ
スキ・ウォーターハウス
Detective Pikachuライアン・レイノルズ
ティム竹内涼真
ルーシー飯豊まりえ

●スタッフ●

監督ロブ・レターマン
脚本ロブ・レターマン 、 ニコール・パールマン

映画『名探偵ピカチュウ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉映画「名探偵ピカチュウ」
メチャ面白かったです。💖
ストーリーも良かったし。
映像も良かったし。

ピカチュウの表情は、なんとも可愛い😍

 

◉映画「名探偵ピカチュウ」
めっちゃ面白かった🕺

 

◉名探偵ピカチュウ試写会行ってきた、ピカさんがとにかく可愛い映画

 

◉『名探偵ピカチュウ』感想。
「ポケモン、ゲットだぜ!」なイメージを捨て、
ハリウッドがポケモンを新しい角度から解釈した不思議な映画だった。
ポケモン達はまるでそこにいるかのようなリアリティで驚いた。
海外は絶賛だが、日本では賛否両論ありそう。

 

◉名探偵ピカチュウ
会社の同僚と2人で観てきました!!😊ほんとーーーに楽しかった!
字幕だったから、今度は吹替で観たいな〜!⚡️
映画見て愛着湧いたので、
名探偵ピカチュウのパックも欲しいけど金欠気味で断念してるところ、、、、😢

 

◉鑑賞。ピカチュウ可愛すぎ。話も最後の最後まで目が離せない。

 

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。