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【レビュー】映画『妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』

2018年12月16日

映画『妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』口コミ感想ネタバレ 映画『妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「大人も引き込まれる壮大な世界観…!そして感動!」「涙腺緩めの方はハンカチ必須!」「見終わった後は心が暖かくなる素敵な映画!」


上映中【2018年12月14日(金)公開】

 

キュートな妖怪たちと小学生の主人公たちの冒険と友情を描く、人気ゲームが原作のTVアニメの劇場版第5弾。1960年代を舞台に、妖怪に奪われた大事な人の魂を取り戻すため、少年たちが妖怪が暮らす世界“妖魔界”に乗り込んでいく。閻魔大王の座を狙う妖怪の声を小栗旬、人の魂を奪う妖怪の声をブルゾンちえみが演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

1960年代。下町シンは東京のさくら元町で貧しくも幸せに暮らしていたが、たった一人の家族である母親を亡くしてしまう。悲しみに暮れる彼を救ったのは、同じく姉を亡くした高城イツキだった。二人の少年は、妖術を使う一族・有星家の娘で妖怪が見える少女・タエや、シンに守護霊としてとりつくスーさん、そして猫又などといった妖怪たちととともに、大切な家族の魂を取り戻すため不思議な事件に立ち向かっていく。

●キャスト●

紫炎小栗旬
玉藻前ブルゾンちえみ
下町シン種崎敦美
高城イツキ木村良平
有星タエ東山奈央
猫又小桜エツコ
執事・臼田さん関智一
スーさん檜山修之
ぬらりひょん子安武人
酒呑童子遊佐浩二

●スタッフ●

監督高橋滋春
製作総指揮日野晃博
原作レベルファイブ
原案日野晃博
脚本日野晃博
キャラクター・デザイン山田俊也 、 寺澤伸介
音楽西郷憲一郎
アートコンセプト梁井信之
妖怪&キャラクターデザイン原案長野拓造 、 田中美穂
音響監督はたしょう二

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。