映画 映画レビュー 邦画

【レビュー】映画『寝ても覚めても』

2018年9月3日

映画『寝ても覚めても』口コミ感想ネタバレ 映画『寝ても覚めても』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「120分を3時間以上に感じる濃密さ!」「女のエゴ、男の弱さ、ほんと上手い!」「衝撃過ぎてしばらく映画見たくなくなる!」


上映中【2018年9月1日(土)公開】

 

芥川賞作家・柴崎友香の小説を東出昌大主演で映画化したラブストーリー。顔がそっくりな2人の男と1人の女との愛の行方がつづられる。『ハッピーアワー』が国内外の映画祭で評価された濱口竜介の商業映画デビュー作で、第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。ヒロインの朝子を演じるのはモデル出身の新鋭・唐田えりか。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

東京。カフェで働く朝子(唐田えり)は、コーヒーを届けに行った先で亮平(東出昌大)と出会い、真っ直ぐに想いを伝えてくれる亮平に戸惑いながらも惹かれていく。ふたりは次第に仲を深めていくが、朝子には亮平に告げていない秘密があった。亮平は、かつて朝子が運命的な恋に落ちた恋人・麦(ばく)(東出昌大)に顔がそっくりだったのだ……。

●キャスト●

東出昌大
唐田えりか
瀬戸康史
山下リオ
伊藤沙莉
渡辺大知
仲本工事
田中美佐子

●スタッフ●

監督濱口竜介
原作柴崎友香

次のページへ >

最新みんなのレビュー

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

優しく美しい作品です

2026年2月10日

はらはらと涙がとまらず、悲しさももちろんあるけど、優しさに包まれていて最後に希望に出会えた本当にすばらしいキレイな映画でした。全ての役者さんの演技が素晴らしくて、漆原さんの凛とした姿勢、所作、立ち振舞いが素敵でした。大事な人とまた見に行きたいです。

きなこ

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。