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【レビュー】映画『愛唄 -約束のナクヒト-』

2019年1月26日

映画『愛唄 -約束のナクヒト-』口コミ感想ネタバレ 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「超絶泣きました!」「困難と向き合うことで自分らしい生き方に繋がっていく様がそれぞれ美しく描かれている!」「内容に触れれば心温まるシーンも感じられる!」


上映中【2019年1月25日(金)公開】

 

人気ボーカルグループ、GReeeeNのヒット曲「愛唄」をモチーフにした青春ドラマ。人生のタイムリミットを告げられ、自暴自棄になった青年が、旧友との再会、そして、偶然見つけた詩との出会いを経て、再生していく。俳優だけでなく、歌手としても活躍する横浜流星が主人公の青年を、彼に生きる勇気を与える詩人の少女を清原果耶が演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

平凡な毎日を過ごし、他人を夢中になるほど好きになったこともなく大人になってしまったトオル(横浜流星)は、ある日突然、自分の人生のタイムリミットを告げられる。失意のなか、元バンドマンの旧友・龍也(飯島寛騎)と再会する。そして偶然、一冊の詩集と出会い、恋に生きる力をもらう。詩と触れるキッカケをくれた比呂乃(成海璃子)との出会いを経て、詩の作者である少女・凪(清原果那)とめぐり会うが、詩を綴るのをやめた彼女にはある秘密があった……。

●キャスト●

野宮透横浜流星
伊藤凪清原果耶
坂本龍也飯島寛騎
小池妙子中村ゆり
副島浩一野間口徹
相川比呂乃成海璃子
橋野冴子中山美穂
清水葉月
二階堂智
渡部秀
西銘駿
タコス屋オーナー奥野瑛太
伊藤佐和富田靖子
野宮美智子財前直見

●スタッフ●

監督川村泰祐
製作松井智 、 村松秀信 、 三橋悟郎 、 町田晋 、 宮崎伸夫 、 楮本昌裕 、 勝股英夫 、有馬一昭
プロデューサー小池賢太郎
アソシエイトプロデューサー平石明弘 、 千木良卓也 、 飯田雅裕
脚本GReeeeN 、 清水匡
撮影向後光徳
音楽GReeeeN
音楽プロデューサーJIN
プロダクション統括木次谷良助
劇伴GReeeeN 、 Amar Morricone
主題歌GReeeeN

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最新みんなのレビュー

教場Requiem

2026年2月23日

予想を裏切る展開!

ラストが衝撃的!

ネコ

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。