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【レビュー】映画『映画ドラえもん のび太の月面探査記』

2019年2月22日

「クオリティが凄く高くて、子供から大人まで楽しめる映画!」「笑いあり涙ありで子供達と楽しく観れました!」「胸の奥をグッと掴まれるような、素晴らしい作品!」


上映中【2019年3月1日(金)公開】

 

子供からお年寄りまで幅広い層から支持される国民的人気アニメ「ドラえもん」の劇場版第39作。著作の章タイトルをドラえもんのひみつ道具の名前にするなど、同シリーズのファンを公言する直木賞作家の辻村深月が脚本を担当。月の裏側を舞台に、そこで暮らす不思議な種族エスパルを悪者から守るため、のび太たちが立ち向かう。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

月面探査機が捉えた白い影が大ニュースになり、それを「月のウサギだ!」と主張したのび太(声:大原めぐみ)は、みんなの笑いものになってしまう。そこで、ドラえもん(水田わさび)のひみつ道具“異説クラブメンバーズバッジ”を使い、月の裏側にウサギ王国を作る。そんなある日、不思議な少年ルカ(皆川純子)が転校してくる。ルカはのび太たちと一緒に、ウサギ王国に行くことになるが……。

●キャスト●

ドラえもん水田わさび
のび太大原めぐみ
しずかかかずゆみ
ジャイアン木村昴
スネ夫関智一
ルカ皆川純子
ルナ広瀬アリス
キャンサー中岡創一
クラブ高橋茂雄
ゴダート柳楽優弥
ディアボロ吉田鋼太郎

●スタッフ●

監督八鍬新之介
演出岡野慎吾 、 山口晋
原作藤子・F・不二雄
脚本辻村深月
キャラクター・デザイン丸山宏一
音楽服部隆之
主題歌平井大

映画『映画ドラえもん のび太の月面探査記』を観た人の感想、評価、口コミ

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先週、ドラえもんとのび太君が、新喜劇に来てくれました🎉 . . 3月1日に . 映画ドラえもんのび太の月面探査記🌕 . が公開されます‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎ . その中に出てくる『カイア夫人』の声優をさせて頂きました🤣 . わーーーい😹 光栄だよーーー😹 ジャイアンと喋ってるよーーー😹 笑けたよーーー😹 🌾 🌾 🌾 とっても素敵で、見終わったら、とっても温かい気持ちになり、元気と勇気をもらえる最高の映画です‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎💓 . 是非、映画館へーーー🏃‍♂️🏃‍♀️🏃‍♂️🏃‍♀️🏃‍♂️🏃‍♀️💨 . . #映画ドラえもんのび太の月面探査記 🌕 #3月1日公開 ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎ #是非ご覧ください🌾 #カイア夫人 #探してみてねー🤣

酒井藍(吉本新喜劇)さん(@sakaiaisakaiai)がシェアした投稿 - 2019年 2月月20日午前2時10分PST

 

 

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coming soon in theaters_ #HIRAIDAI #平井大 #DORAEMON #ドラえもん #映画ドラえもん #のび太の月面探査記 #NEWSINGLE #THEGIFT

HIRAIDAIさん(@hirai_dai_official)がシェアした投稿 - 2019年 2月月11日午前4時50分PST

 

 

 

 

◉映画ドラえもん のび太の月面探査記、試写会で観た感想を五月雨に箇条書き

🌙こわい。容赦がない。
🌙悪役がヤバみ(こわい)
🌙うさぎやルカ君ルナちゃん子供達がかわいい。
🌙メイドインのび太なうさぎ。ライクアのび太なうさぎ。女優うさぎ。DJうさぎ。千の風になるうさぎ。
🌙月の臨場感
🌙のび太くんの絶体絶命シーンにドキッとする(青ざめる)
🌙兵士2人とのび太くんの三段落ち☝️(子供達が爆笑)
🌙たぶん一番勇敢なしずかちゃん
🌙スネ夫くんに結構スポットが当たっていた
🌙どこでもドアってそんなことあるんだね…
🌙学校シーンが多くて珍しい。
🌙敵の生まれた理由がとても重い

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最新みんなのレビュー

ロマンティックキラー

2026年1月6日

ほんとにジェットコースターに乗ってるみたいだった! 純太の笑顔に一目惚れ!

あん

観るたびに新たな感動がある

2026年1月6日

すべてがわかってからもう一度観ると、一つ一つの表情や仕草に意味があることがわかり、涙が止まらない。切なくてあたたかい、美しい映画。

あお

懐かしい愉しさも!

2025年12月23日

意外と世代を越えた笑いに対応。イケメンだけじゃなく幼い頃抱いた好きなものへの純粋さにもキュン♡27日から日本語字幕版が一部あり親子連れなどもより楽しめそう!

ねこ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。