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【レビュー】映画『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』

2018年10月14日

映画『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』口コミ感想ネタバレ 映画『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「おっぱい大きくお尻もグラマーでびっくり!」「毎熊さんマジでかっこいい。男女関係なく惚れると思う!」「華麗な変身をしてみせる女性を演じる杉山未央さんが素晴らしい!」


上映中【2018年10月13日(土)公開】

 

2012年に壇蜜主演で話題を集めた「私の奴隷になりなさい」のシリーズ第3弾。“ご主人様”となって何人もの奴隷を飼う目黒はある日、調教願望を刺激する女性、繭子と出会う。目黒の調教を受けた繭子は、外見も内面も、女として研ぎ澄まされていくが……。出演は「全員死刑」の毎熊克哉、オーディションを経て抜擢された新人、杉山未央。監督は「劇場版 屍囚獄」二部作の城定秀夫。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

目黒(毎熊克哉)には数年前、明乃という人妻の夫から奴隷調教を命じられながらも、明乃との関係にのめり込んだ矢先に関係を剥奪され、心に大きな傷を負った過去があった。そして今、目黒は自分自身が“ご主人様”となって何人もの奴隷を飼い、過去の自分が受けた“隷属”を他人との関係に築こうと懸命になっていた。そんなある日、繭子(杉山未央)という奥手だが強烈に調教願望を刺激される女性と出会う。その場で繭子を奴隷として開眼させ、調教を始める目黒。だが、その視線の先には、相変わらず明乃の影がちらついていた。一方、目黒の調教を受けた繭子は、外見も内面も女として研ぎ澄まされていく。目黒が繭子の成長に追いつけない自分を感じ始めた頃、複数の奴隷たちとの関係に破綻が生じてくる……。

●キャスト●

毎熊克哉
杉山未央

●スタッフ●

監督城定秀夫
原作サタミシュウ
脚本石川均

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最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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