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【レビュー】映画『虹色デイズ』

2018年7月8日

映画『虹色デイズ』口コミ感想ネタバレ 映画『虹色デイズ』あらすじ 公開上映中おすすめ映画

「まっつんのキャラが一番面白すぎて笑った!」「男子4人イケメンすぎてヤバい!」「こんな高校生活送りたい!」


上映中【2018年7月6日(金)公開】

 

別冊マーガレットで連載され、人気を博した水野美波の少女漫画をイケメン4人の主演で映画化した青春ラブストーリー。ちょっとおバカでお騒がせな高校生4人組を演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星という人気若手俳優たち。フジファブリックや阿部真央ら人気アーティストの楽曲が物語を盛り上げる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

なっちゃん(佐野玲於)、まっつん(中川大志)、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)の4人は、性格も趣味も違うが、いつも一緒にいる高校2年生。学校でも放課後も、みんなで楽しく日々を過ごしていた。そんなある日、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想い。連絡先すら交換できないなっちゃんを冷やかしつつも、応援する仲間たち。やがて、そんな彼らにも変化が訪れる。まっつんは杏奈の親友で男嫌いのまり(恒松祐里)に惹かれ始め、つよぽんは恋人のゆきりん(堀田真由)と離れての進学に思い悩む。さらに、みんなに刺激された恵ちゃんのハートに火がついて……。悩みながらもお互いを励まし、本当に大切なものを見つけるために奮闘する4人。1年が過ぎ、3年になった彼らに、卒業という終わりの時間が近づいてくる。そしてついに、最後の文化祭がやって来る……。

●キャスト●

羽柴夏樹佐野玲於
松永智也中川大志
直江剛高杉真宙
片倉恵一横浜流星
小早川杏奈吉川愛
筒井まり恒松祐里
浅井幸子堀田真由
千葉黎子坂東希
筒井昌臣山田裕貴
田渕先生滝藤賢一

●スタッフ●

監督飯塚健
原作水野美波
脚本根津理香 、 飯塚健
音楽海田庄吾
エンディング・テーマ降谷建志
挿入曲フジファブリック 、 阿部真央 、 Leola 、 SUPER BEAVER

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。