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【レビュー】映画『貞子』

2019年5月22日

「貞子が登場するシーンは今も昔も変わらずゾクゾクします!」「池田エライザ、かわいかったな♡」「怖さよりも、チビ貞子の可愛いさに萌える映画!」


上映中【2019年5月24日(金)公開】

 

人気ホラー「リング」シリーズに登場する貞子が巻き起こす新たな恐怖を映し出す中田秀夫監督作。心理カウンセラーの茉優は、ある日、記憶喪失の少女を担当することになるが、彼女は1週間前に発生した放火事件の犯人・祖父江が人知れず生み育てていた子供だった。出演は「ルームロンダリング」の池田エライザ、「アウトレイジ」の塚本高史、「ソロモンの偽証」の清水尋也。原作は、鈴木光司の『タイド』。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

病院で心理カウンセラーとして働く秋川茉優(池田エライザ)は、ある日、警察によって保護されたひとりの少女(姫嶋ひめか)を担当することになるが、彼女は一切の記憶をなくし、自分の名前すら言えなかった。やがて、その少女は、1週間前に公営団地で起きた放火事件の犯人・祖父江(ともさかりえ)が人知れず生み育てていた子供であることが判明。少女と真摯に向き合う茉優だったが、次第に彼女の周囲で奇妙な出来事が起こり始めるのだった……。一方、WEBマーケティング会社に勤める石田祐介(塚本高史)の薦めで、動画クリエイターとなった茉優の弟・和真(清水尋也)は、再生回数の獲得に焦るあまり、心霊動画を撮影しようとその団地の火災跡に忍び込む。だが、動画アップ後、彼は行方不明となってしまう。そんななか、茉優は拡散された動画を探し出し再生すると、和真の背後に長い髪の女が立っていて……。

●キャスト●

秋川茉優池田エライザ
石田祐介塚本高史
秋川和真清水尋也
姫嶋ひめか
藤井稔桐山漣
祖父江初子ともさかりえ
倉橋雅美佐藤仁美

●スタッフ●

監督中田秀夫
プロデューサー今安玲子
原作鈴木光司
脚本杉原憲明
撮影今井孝博
音楽海田庄吾
主題歌女王蜂

映画『貞子』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉「貞子」鑑賞

中田秀夫に貞子の呪いをぶつけたい…あ
まりのクソ映画ぶりに途中で意識がぶっ飛んだ…
高橋洋の存在がいかに大きかったか分かるな…

 

◉貞子鑑賞後はあらゆる映画のハードルが低くなるのでおススメです
地面どころかマントルまでハードル下がりました

 

◉映画鑑賞。貞子を見てきました。
うーん、あのね、被害者が足りないよ不景気かっ!とクズ丸出しな自分は呪怨派です。
呪怨いいよね、叩かれるけど毎回ちゃんとお化け屋敷的に楽しませてくれて好き。
中田監督はストーリーに寄せ過ぎです反省して。
貞子vs伽椰子の白石君はやはり天才じゃった。

 

◉映画『貞子』鑑賞。

リング無印との繋がりも匂わせつつ、新しい貞子ワールドが見られる今作。
ホラー要素は少なめで(元々リング自体がサスペンス寄り)サスペンスとして楽しめる。
池田エライザさんの演技が上手すぎるので(そして美しい)是非見て欲しいな。

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最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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