舞台・ミュージカル

【レビュー】舞台『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』の感想評判評価

2019年6月11日

◉地点シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!みに行ってきた。
いやほんとすごいなぁ。グッド・バイもまた見たいなぁ

 

◉地点のシベリア行ってきた。
チェーホフの断片コラージュ。ネタ元がわかるともっと面白いんだろうなぁ。
身体表現と言語遊戯の可能性は無限大。光の移ろいゆく感が美しい。
あと役者さんの馬車馬並の体力に呆然。

 

◉地点「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」
チェーホフの旅行記をコラージュした作品。
100年以上前のシベリアの荒涼たる景色が時にユーモラスに生き生きと語られる。
人が演じながら、まるで活字が動き出すような感覚だった。面白い!

 

◉地点「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」を観た。
若きチェーホフの旅路を賑やかに、
役者の身体と馬のリズムと言葉で描き出す。旅がしたくなる。

 

◉友人たちと地点「シベリア!シベリア!シベリア!」を観に行った。

チェーホフの短編をコラージュして戯曲にし上演されたもので、私はそうとはわからず、
観劇後友人たちが「あそこのシークエンスはあの作品のあの場面でしたね」などと話していて、
人と観劇するのはよいなぁと思ったのだった。

 

◉地点のシベリアへ!ていうやつ、そりゃタガンログから見た
シベリアは遥かな憧れの土地かも知らんが、
農奴解放後でもう悲惨な開発移民の情報もチェーホフ自身からもたらされてる時代だし、
現代から見たら蹴散らされる先住民の問題もあるし、
そもそも誰かシベリア見てきて作ってんのかなど色々不満。

 

◉わたしの初KAAT!生でみる地点!さ!!
馬って格好いいよね 本当に馬
人間が馬みたいに走ってた

チェーホフの書簡集読みたいなあと思ったらパンフレットに参考図書。ありがたい。
トークで三人姉妹を見てってそれはもっちろんだけどシベリアへ心が開いたー
なにはともわず三浦さんにやられた。

 

◉地点の『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』。

俳優の声(音)と運動量とが130年前の風景を立ち上がらせては送り捨てていく。
それらを妄想しながら体感。メイキングを見てみたいなぁ、お疲れ様でしたー

 

◉地点『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』
これは面白い!
最近の地点作品の中では一番かも。

 

◉KAAT漬けの1日。初めての地点。
「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」

まず熱量過多に圧倒される。85分の疾走に振り回される不思議な快感。
もう一回観たい、三人姉妹も観たい。
この興奮と衝撃を一言で表すすべを、教えて神様。

 

◉地点公演『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』観てきました。
チェーホフの『シベリアの旅』と短編小説のコラージュだそう。とても面白かった!
たっぷり旅した気になった。三浦基さんの新刊にサインもらって幸せ。
今いちばん気になる劇団です。

 

◉地点/シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!
1890年チェーホフが敢行したシベリア横断旅行を、書簡・紀行・小説の過激なコラージュで描く。
悪路の馬車旅、役者達が「バシャッ、バシャッ」と連呼しつつギャロップしズッコケる(笑)
ドライブ感と脱臼的笑い。悲惨と滑稽が背中合わせのチェーホフの真髄!

 

◉地点「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」
上演時間が経っていくにつれ、役者と旅の疲れが見えてくる。でもヘタらない。
チェーホフ勉強せよと上演に言われた。

 

◉KAAT×地点『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』観てきた。

話の筋と全然関係ないけど、
シリアスとコメディは背中合わせって誰かが言っていたの、
その通りだな、と。ふとした隙につい笑いが込上げる。久々に観たけれど、
世界観が確立された舞台でした。

 

◉KAAT×地点 『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』

非常によくできた地点のスペクタクル/パフォーマンスcum言葉聞かせるぜ!演劇。
そのため、チェーホフに「あるある」=「しんみり」
になりそうなのを自制する時間が多く。
まだ、これを受け止めるだけのテンションが戻らない。

 

◉シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!
観客に向けて十字をきるのが超かっこよかった。超おすすめ。

 

◉地点『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』を観た。

個性的な六頭の馬を通して一筋縄ではいかないチェーホフの心象風景がクリアに立ち上がってくる。
シベリアで初めて個としての他者と遭遇した胡弓奏者のシークエンスが秀逸。
既存の枠組みを拡げるかの様な深くて奥行きのある卓越したスケッチ集。

 

◉地点観劇。
チェホフの戯曲ではなく、
彼の書簡を集めてコラージュを施した『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』。
コラージュという手法は、まさに昨年末に吉祥寺シアターで
上演された太宰治がモチーフの『グッド・バイ』と同じ。
「わたしのチェホフ」から「あなたのチェホフ」へ、というわけか。

 

 

◉地点『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』
点と点が繋がった感じがした🌈
シベリア横断自体を理想郷到達のためのサブ的事象だと思っていたから、
「三人姉妹が結局モスクワへ行くことができなかった」という事象に始めて血がかよったイメージ
そこは面白かったナ

 

◉地点「シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!」
チェーホフの素地を養う必要性も感じつつ…
毎度のことながら強制的にシャットダウンさせられるパソコンの気持ちになる、
そしてグッドバイの時も思ったけどすごく言葉が立ち上がってくる、のである。

 

◉シベリアへシベリアへシベリアへ

シベリアだから犬ぞりかと思ったらバシャバシャと言いながら走ってたので笑っちゃった。
役者きついだろうけど楽しそうに見えた。

 

◉地点『シベリアへ!シベリアへ!シベリアへ!』

Basha!

ヘルツォークの映画『アギーレ/神の怒り』は、アマゾン奥地への泥沼の旅を描く。

今回の地点の作品には、「チェーホフ/神の怒り」とも言えるような、
シベリアに飲み込まれていくチェーホフの(熱狂的な)混乱を見た。

 

◉シベリアへ!のアフタートーク、
とっても面白い話を聞けたことは覚えてるのに何が面白かったかは覚えてない
今後は腸内環境を整えてから劇みような、、、

 

 

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