舞台・ミュージカル

【レビュー】舞台『贋作 桜の森の満開の下』の感想評判評価

2018年11月7日

◉『贋作 桜の森の満開の下』を観劇。
深津絵里さんの発声が、とても可愛いのに怖いし愛らしい。

妻夫木さんの純粋な感じも印象的だし、天海さんも流石、凛とした佇まいで素敵だった…。
それにきても『あま』繋がりだったのかな。歴史に刻まれないものたちの話はとても好きだ。

 

◉「贋作 桜の森の満開の下」観劇
野田秀樹は難解 でも魅入ってしまった
帰宅したら皆の解釈(解説)を検索しよう←

 

◉贋作 桜の森の満開の下
(東京芸術劇場 プレイハウス)

作・演出 野田秀樹
(坂口安吾 作品集より)

妻夫木くん良かったです
小柄な深津絵里さんの迫力ある声
美しき天海祐希さん
他にも豪華キャストおられ
更には圧巻の豪華演出

言葉遊びや 早い場面の移り変わりに
ややついていけずも…
楽しみました

 

◉NODA・MAP「贋作 桜の森の満開の下」@東京芸術劇場プレイハウス。
東京凱旋公演初日。深謀遠慮の棒の下席で観た。深津絵里さんが完全に夜長姫…。天
海祐希さんのオオアマには正義の眩い真っ直ぐさと、裏腹の残酷さがあった。夜長姫の最後の言葉に、
後に残されてしまう圧倒的な悲しみが込み上げてくる。

 

◉【観劇】「贋作 桜の森の満開の下」
出演:妻夫木聡 深津絵里 天海祐希 古田新太 秋山菜津子 大倉孝二 藤井隆
村岡希美 門脇麦 池田成志 銀粉蝶 野田秀樹他(敬称略)

感想:坂口安吾作品か・・・
難解で小難しいんだろうなと思って観劇したが、予想に反して、とっつきやすく、素晴らしかった。

 

◉観劇:贋作 桜の森の満開の下
天海さんはオオアマだから神であるから男であり女であり、だからこそ天海さんの役なのだと思った。
麦ちゃんとのロマンスでの気障りっぷりと、射貫かれる眼差しに陥落する。
成志さん、藤井君、大倉さん、一人でも飛び道具なのに三人揃うと圧が半端無い。すごい。

 

◉芸術劇場にて贋作桜の森の満開の下観劇。
野田地図初めて見たけどヤバい‼️
歌舞伎的な奇抜さ、SFさ、演出力半端ないです。とにかく、美しい…。

 

◉観劇:贋作 桜の森の満開の下

秋山さん、銀粉蝶さん、要所要所締めてくる頼もしさ。舞台の重みが違ってくる。
村岡さんの目力の狂気に息を飲む。麦ちゃんの無垢さが染みる。
野田さんがヒダの王を演る意味を深読みしてみたり。

 

◉ 贋作桜の森の満開の下を観劇

天海祐希さんの存在感のエグさに存在感がエグいなぁと思い
深津絵里さんの表現力のエグさに表現力エグいなぁと思いました

カーテンコール 前の席の女性が劇場で一人だけのスタンディングオベーション
その勇気にスタンディングオベーションしたくなりました

 

◉贋作・桜の森の満開の下を観劇してきました。
考えてみたらこちら後半の舞台は飛鳥なので、最後まで奈良がついてきていた(笑)

 

◉『贋作・桜の森の満開の下』
今までは圧倒的な作品のエネルギーにのまれてしまっていたけど(それでも充分に感動していたが)、今回は日を置いての二度目の観劇だったり坂口安吾の作品いくつか読んだりしたことで、少し客観的な視点を持つことができ、何かが少しずつわかってきた…気がする

9月の初日の時はキャストも客席もなんとも言えない緊張感でぎこちなさがあったけど、
今日はそれもなくなってより作品に没入できた。何度でも迷い混みたいわー、あの桜の森に。

 

◉観劇:贋作 桜の森の満開の下
兎に角キャストが濃すぎ。大好きな人ばかり出てるから目が足りない。
一人で空間埋めてしまうオーラ持ちばかりだから、もう舞台の上が濃密すぎる。
あと紙とか薄布とかの効果が不思議に美しかった。
桜の紅にも薄桃にも見える照明の変化も美しかった。

 

◉観劇:贋作 桜の森の満開の下
言葉にする事の出来ない舞台。
ただ舞台に立つ人々の熱量と生き様に演技者という意味でもキャラクターという意味でも惹き込まれ圧倒され、
あの桜吹雪に飲まれて呆然と恐ろしさと美しさに震えてきた。

 

◉やっと観劇出来た!!

野田さんの「贋作 桜の森の満開の下」

幕が上がると同時に目も心も奪われる。
あまりにも美しい光景と刹那に生きるセリフに、ただただ圧倒される。

舞台セットとは思えぬ美しすぎる光景に瞬きを忘れ、深津絵里の幼女のような姫と老婆のような鬼…
果たしてアレは鬼なのか。

 

◉贋作桜の森の満開の下を観劇。
野田さんは正直苦手。
でも好きな俳優が何人も出るなんて言われたら観るしかない。
歌舞伎でもやった作品だし、2001年に上演された時も観たかったけど行けなかったし。
好きが勝つか、苦手が勝つか。

やっぱり好きが勝ったよ。
すごく面白かったよ。
話は復習しないとよくわからないけど、、、
とにかく好きが勝った。
でもやっぱり苦手なものは苦手。

 

◉【観劇】「贋作 桜の森の満開の下」
感想:美術も最初はちゃちいのではないかと思ったが、違った。紙、布、いろんな素材が組み合わさって、光と絡んで、
俳優さんがそこで息づき、世界観が凄く表現されていた。・・・って伝わるかな?
ステージを埋め尽くすかのように降る桜の花びらのシーンも良かった♪

 

◉【観劇】「贋作 桜の森の満開の下」
配役良かった♪妻夫木君の普通さ。古田さんのらしさ。麦ちゃんの可愛らしさ。深津さんの怪しさ&狂気&哀しさ。
天海さんのかっこよさ&りりしさ・・・とにかく俳優さんのらしさがつまっていた。久々の天海さんの男役は垂涎もの。やっぱり、いいなー♪♪♪

 

◉NODA・MAP『贋作 桜の森の満開の下』を観劇。
演劇はすぐには分からない部分が多い分、まだ余韻に浸っています。

 

 

 

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