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【レビュー】映画『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』

2020年6月25日

「おっちゃん(毛利小五郎)の推理、アクションが光る!」「海上の船という密室であり、ミステリーの緊張感!」「毛利探偵の推理力がコナンを凌駕!」


【2005年4月9日(土)公開】

 

青山剛昌原作の国民的人気コミックを映画化したシリーズ第9作。海上という逃げ場のない空間を舞台にコナンたちが難事件に挑戦。本格的ミステリーと圧倒的なアクションが展開する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

豪華客船の処女航海に参加したコナンたち一行。しかし船中には不審な人物が暗躍し、遂に殺人事件が発生。15年前の貨物船沈没事故や、半月前の設計士の事故死など、謎が錯綜する中、コナンは恐ろしい陰謀と対決する。

●キャスト●

江戸川コナン高山みなみ
毛利蘭山崎和佳奈
毛利小五郎神谷明
目黒警部茶風林
阿笠博士緒方賢一
吉田歩美岩居由希子
小嶋元太高木渉
円谷光彦大谷育江
灰原哀林原めぐみ
工藤新一山口勝平

●スタッフ●

監督山本泰一郎
プロデューサー諏訪道彦 、 吉岡昌仁
脚本古内一成
原作青山剛昌
音楽大野克夫
主題曲ZARD

映画『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉名探偵コナン水平線上の陰謀を見ました!
初めて見ましたが小五郎好きには見てもらいたい作品!!

 

◉名探偵コナン水平線上の陰謀を久しぶりに見た
小五郎がカッコいいんだこれ

 

◉『名探偵コナン 水平線上の陰謀』
最近コナンばかり観てる。原作は全巻とっくに読んでるが、
意外と劇場版の古い方は観てなかった作品があったので新しい発見だ。
『名探偵コナン 水平線上の陰謀(2005)』
個人的な評価:10点中7.5点

 

◉名探偵コナンの水平線上の陰謀

小五郎のおっちゃんがすさまじくカッコいいうえに、
クライマックスにちらりと出てくる海上保安庁のモブお兄さんがとてもエロいですね

 

◉何度見ても泣けるのは名探偵コナンの絶海の探偵と水平線上の陰謀かな。

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。