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【レビュー】映画『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

2020年6月29日

「『言葉は刃物なんだ』っていうセリフ印象深い!名言!」「驚異の身体能力だぜ、コナン!」「唯一主題歌が流れた途端に涙した作品!」


【2011年4月16日(土)公開】

 

人気コミックの劇場版アニメ化15周年記念作品。高校生であるということを隠し、小学生の姿で難事件を解決していく探偵コナン。今回は都知事の殺人予告によってもたらされた地下鉄トンネル爆破事件と新潟県の雪山で起こる殺人事件という2つの謎に挑む。冬の雪山を舞台に、劇場版ならではのスケール感で物語が展開!-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

12月のある日、再選を果たした都知事あてに謎の脅迫状が送られてきた。翌日、地下鉄トンネルが爆破されるも、コナンのおかげで大惨事は回避される。知事が国土交通大臣時代に建設したダムの関係者に恨みを持つ者がいないか、コナンは捜査のためにダムのある新潟県の小さな村へと向かうが、雪原で死因不明の遺体が発見される。

●キャスト●

江戸川コナン高山みなみ
毛利蘭山崎和佳奈
毛利小五郎小山力也
工藤新一山口勝平
鈴木園子松井菜桜子
阿笠博士緒方賢一
灰原哀林原めぐみ
吉田歩美岩居由希子
円谷光彦大谷育江
小嶋元太高木渉
目暮十三茶風林
白鳥任三郎井上和彦
佐藤美和子湯屋敦子
千葉刑事千葉一伸

●スタッフ●

総監督山本泰一郎
監督静野孔文
原作青山剛昌
脚本古内一成
音楽大野克夫
製作諏訪道彦 、 吉岡昌仁
主題曲B’z

映画『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉名探偵コナンの"沈黙の15分"で
コナン君が言ってたよ。言葉は一度でたら戻せないって。

 

◉『名探偵コナン 沈黙の15分』
言葉は刃物なんだ
使い方を間違えれば厄介な凶器になる

名探偵コナン沈黙の15分より
江戸川コナン

今の世の中に一番ピッタリの言葉だと思う

 

◉名探偵コナン~沈黙の15分~
感想
演出が派手すぎるという印象。結果論で事件は単純だが、
テロ並みの犯行が全体の不安定さを感じさせる。

スケボのシーンは見応えあり。生存フラグが平凡で面白みに欠けてしまい、
派手すぎる演出のため感情移入しづらかったが、コナンを探す場面は感動した。
4.5点

 

◉『名探偵コナン 沈黙の15分』
コナンの名言の中でもかなり好きなやつ。なんか心に染みるんだよね〜
「一度すれ違ったら、二度と会えなくなっちまうかも知れねーぜ」

 

◉『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』(2011年)
また、見た。
劇場版コナンのなかで、最もアニメがすばらしいと思う!

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。