映画 映画レビュー 邦画

【レビュー】映画『余命1ヶ月の花嫁』

2020年7月4日

「泣きっぱなし!箱ティッシュ1箱使い切った!」「何気ない挨拶がすごく大切に思えました!」「自分の大切な人と観てほしい作品!」


【2009年5月9日(土)公開】

 

テレビドキュメンタリーと書籍で、日本中を涙させた実話を映画化した感動作。24歳で末期ガンとなった女性と周囲の人々が織りなす、愛と絆の物語を温かに映し出す。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

イベントコンパニオンの千恵は、ある展示会で知り合った太郎から交際を迫られる。乳ガンを患っていることを告白し、それを受け入れた太郎と幸せな日々を送るが、病気が進行して余命1ヶ月と診断される。

●キャスト●

ナガシマチエ榮倉奈々
アカスタロウ永山瑛太
カヨコ手塚理美
ハナコ安田美沙子
アカストシロウ大杉漣
オカダ津田寛治
オクノ田口トモロヲ
ナガシマサダシ柄本明

●スタッフ●

主題曲JUJU 、 JAY’ED
プロデューサー平野隆
監督廣木隆一
脚本斉藤ひろし

映画『余命1ヶ月の花嫁』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『余命1ヶ月の花嫁』観たんだけど
もし自分が瑛太の立場だったらって考えると
将来を見据えて考えたくないし
喪失感が強すぎて耐えられない
ひたすら病んでしまって寄り添える気がしない

 

◉映画『余命1ヶ月の花嫁』
ドキュメンタリーでポロ泣きした

 

◉あと1ヶ月で死ぬってなったら、彼は私と結婚してくれるのかな
死んだ後、ほかの女の子の元へ行っちゃうのかな
余命1ヶ月の花嫁みたから、こんなこと考えちゃう

 

◉余命1ヶ月の花嫁みたら涙腺崩壊して死んでるんだけど

 

◉余命1ヶ月の花嫁はさっき初めて観おわった
淡々としててがーっと泣くとこはなかったけど
edでボロ泣き

情景の思い返しと曲と歌詞の良さよ

 

◉『余命1ヶ月の花嫁』
ドキュメンタリーで、患者の命について考えたけど、
確かに私ももし、余命あと1ヶ月ですって言われたとしたら、
どうなるんだろって思うもんね。

その立場になってみないとわからないことが沢山だし、
そんな立場の方々とこれから付き合って行くわけだから、
本当に今回の授業は良かった。

次のページへ >

最新みんなのレビュー

ロマンティックキラー

2026年1月6日

ほんとにジェットコースターに乗ってるみたいだった! 純太の笑顔に一目惚れ!

あん

観るたびに新たな感動がある

2026年1月6日

すべてがわかってからもう一度観ると、一つ一つの表情や仕草に意味があることがわかり、涙が止まらない。切なくてあたたかい、美しい映画。

あお

懐かしい愉しさも!

2025年12月23日

意外と世代を越えた笑いに対応。イケメンだけじゃなく幼い頃抱いた好きなものへの純粋さにもキュン♡27日から日本語字幕版が一部あり親子連れなどもより楽しめそう!

ねこ

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。