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【レビュー】映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ 戦国大合戦』

2020年7月6日

「脚本が見事で20回は観てるが毎回泣く!」「やっぱり泣けるー!おまたのおじさーん!泣」「野原一家最高!!涙あり笑いありの最高傑作!」


【2002年4月20日(土)公開】

 

子供だけでなく大人にも人気の“劇場版クレヨンしんちゃん”シリーズの記念すべき第10弾。今回は、しんのすけのルーツである野原家一族の歴史に迫る物語が展開する。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

家の庭で古い手紙を発見したしんのすけは、その手紙をきっかけに戦国時代にタイムスリップ。そこで侍・井尻又兵衛を救い、春日城の廉(れん)姫にひと目ぼれしたことから、歴史を変える大騒動に巻き込まれてしまう。

●キャスト●

野原しんのすけ矢島晶子
井尻又兵衛由俊屋良有作
春日廉姫小林愛
野原みさえならはしみき
野原ひろし藤原啓治
野原ひまわりこおろぎさとみ
春日康綱羽佐間道夫
大蔵井高虎山路和弘
兵庫助大塚周夫
新八郎納谷六朗
隼人佐玄田哲章
風間くん真柴摩利
ネネちゃん林玉緒
マサオくん一龍斎貞友
ボーちゃん佐藤智恵
鉄砲足軽ダンス・マン
彦蔵宮迫博之
儀助蛍原徹
仁右衛門緒方賢一
吉乃山本圭子
お里上村典子
侍女永島由子
鉄砲頭菅原淳一
春日家武将江川央生
門番布目貞雄
太郎左衛門立木文彦
侍大将島香裕
佐久間権兵衛宇垣秀成
大蔵井家重臣中嶋聡彦
馬廻衆柳沢栄治
狙撃兵高瀬右光

●スタッフ●

監督原恵一
脚本原恵一
演出水島努
原作臼井儀人
主題曲LADY Q 、 ダンス・マン

映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ 戦国大合戦』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!アッパレ戦国大合戦」
号泣する。心が健康な時に観ても号泣する。
戦国時代を取り扱う作品として、
当時の様子がしっかり考察されている(投石や槍衾)
あと城が出てくる

 

◉劇場番クレヨンしんちゃん 第10段
『嵐を呼ぶ!アッパレ戦国 大合戦』
面白かったー。感動したわ。

 

◉『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!アッパレ戦国大合戦』
見るたびに大号泣してしまう映画。こないだも借りて来て、
案の定顔から出るもん全部出たww

 

◉嵐を呼ぶ。アッパレ!!戦国大合戦。
名作過ぎる(>_<)実写化されたのも納得の涙物だ。
何回見ても涙止まらない。クレヨンしんちゃん神様

 

◉『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』
ラスト前あたりの意外な展開がこの映画の一番の見所じゃないかな。
涙あり笑いありの傑作!

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。