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【レビュー】映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

2020年7月7日

「前向きに!気持ちを軽くしてくれる映画!」「お気に入りのシーンはハリポタちびっこスタイル!」「何回も観れて何回も笑える!」


【2009年3月20日(金)公開】

 

人生をポジティブに変えるためのユニークなアイデアを盛り込んだコメディ。ジム・キャリーが“ノー”を封印してすべてを肯定する主人公に扮して笑いを誘う。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

仕事でも私生活でも否定的な言動を連発するカールが、あるセミナーをきっかけに何事にも“イエス”と答えるようになる。その効果によって彼の人生はグングンと好転していくが、思わぬどんでん返しが待っていた。

●キャスト●

カール・アレンジム・キャリー
アリソンズーイー・デシャネル
ピーターブラッドリー・クーパー
ニックジョン・マイケル・ヒギンス
テレンス・バンドリーテレンス・スタンプ
ノームリス・ダービー
ルーニーダニー・マスターソン

●スタッフ●

監督ペイトン・リード
製作リチャード・D・ザナック 、 デイヴィッド・ヘイマン
脚本ニコラス・ストーラー 、 ジャレッド・ポール 、 アンドリュー・モーゲル
原作ダニエル・ウォレス

映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

友人の誘いや上司のパーティの誘いにも常に『NO』で返す後ろ向きな銀行員が、
友人に誘われた自己開発セミナーに参加することによって『YES』しか言わない男になり……。

ギターや飛行機(セスナ?)の操縦、韓国語を習ったり、
上司主催のコスプレパーティに参加したり、
融資の依頼に一も二もなく認可の決済をしたり。
でも、それがすべてうまく回っていく。

同じフラットのお婆ちゃんに誘惑されたときはさすがに逃げ出すものの、
直後に些細だが災難に見舞われ、結局……www

脱ぎもしてないし直接的な描写もないけど、
お婆ちゃんとのベッドシーン(?)ありwww
まあ、総入れ歯の方のフェ○○○は気持ちいいっていうよね……www

ところが、新しい彼女と行き当たりばったりな
一泊旅行に出たらテロリストと勘違いされ、今までの行いがすべて裏目に。

最終的にはハッピーエンドだけど、ちょっとはらはらした。

あと、作中で主人公が観てたDVDの一つが『SAW』で、
妙にテンション上がったわwww

 

◉イエスマン “YES”は人生のパスワード

積極的になるのって大事だと実感!!
これくらいはっちゃけた人生は本当に楽しいだろう!

 

◉映画「イエスマン“YES”は人生のパスワード」を見た。
ネガティブ銀行員が全て「YES」で答えるセミナーに行って人生が好転する話で、
勇気をもってNOと答える素晴らしさを知る。

YESで好転してからの展開が神がかっていて、
且つYESが最後への展開への伏線にもなっている所も非常に良い、
全人類必見の映画。

 

◉『イエスマン “YES”は人生のパスワード』
「イン・リビング・カラー」の頃からジム・キャリーが
苦手でそのとおりなんだけど作品としては楽しめました。
ゾーイかわいいし、テレンスのカリスマ的存在感がスゴイし。
ホームレスの男性はもちっと活躍するかと思わせ肩透かしなところも味と思えました。

 

◉イエスマン "YES"は人生のパスワード。
数年前に観た時より、面白く感じた!
何回も観れる映画。

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。