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【レビュー】映画『ハウルの動く城』

2020年7月8日

「キムタクと我修院達也の演技がハマってる!」「マルクルのちょっとツンデレなところ可愛くて大好き!」「ロマンチックに紡ぎ出したジブリの大傑作!」


【2004年11月20日(土)公開】

 

ベネチア映画祭で絶賛された、宮崎駿監督最新作。魔法と科学が混在する世界で、老婆に変えられた18歳の少女と魔法使いの青年の不思議な共同生活を描く。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

帽子屋で働く少女ソフィーは、荒地の魔女ののろいによって老婆に変えられてしまう。居場所を失った彼女は、4つ足で歩く“動く城”に遭遇。その城は、誰もが恐れる魔法使いハウルのすみかだった!

●キャスト●

ソフィー倍賞千恵子
ハウル木村拓哉
荒地の魔女美輪明宏
カルシファー我修院達也
マルクル神木隆之介
小姓伊嵜充則
かかしのカブ大泉洋
国王大塚明夫
ヒン原田大二郎
サリマン加藤治子

●スタッフ●

監督宮崎駿
脚本宮崎駿
プロデューサー鈴木敏夫
原作ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
音楽久石譲

映画『ハウルの動く城』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉🎬ハウルの動く城🎬
ファンの中では原作未読の方はわからないことも多く、
賛否両論ある作品だが、純粋に楽しめた作品だった。

後半はかなり駆け足になっており、
若干の支離滅裂感も出ているが、どこか見入ってしまう。

声優にも今のところ違和感は無し!
やはり何度も鑑賞したくなる1本であった。🤣

 

◉「ハウルの動く城」
どうしてハウルは劇場でやらないんや〜
ハウルとソフィーが路地裏で出逢う、「やあ探したよ」のところ…💓
何回観てもキュンです(笑)
ジブリ映画は永遠の癒し。ハウルは世界中の恋。笑

 

◉「ハウルの動く城」
いろいろと伏線がちりばめられていて、かなり見応えのある作品。
宮崎駿監督って、時々こわい映画作るな、って思う。

 

◉『ハウルの動く城』見ました。
やっぱり最高だな!って思いながら見てました。
うん末永く一緒にいて欲しいね、ハウルとソフィーは。

 

◉『ハウルの動く城』序盤のハウルは
「〜し給え」の台詞からわかるとおり王様の様に振る舞っているけど、
物語が進むにつれ柔らかい振る舞いになり「〜してよ」と命令ではなくなっていて、
ハウルの居場所が「城」から「家」になっていることに気づくと
何だか満たされた気持ちになります。

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。