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【レビュー】映画『君に届け』

2020年7月19日

「ヤバい!三浦春馬が風早翔太にしか見えん!爽やかすぎ!」「黒沼爽子は多部ちゃんじゃなきゃできない役!」「胸キュンして号泣しました!」


【2010年9月25日(土)公開】

 

2009年にテレビアニメになるなど、幅広い層から支持を受け、少女漫画としては異例のベストセラーとなった椎名軽穂による同名作を多部未華子&三浦春馬主演で映画化したラブストーリー。憧れの男の子への初恋を通じて輝き出す内気な女子高生の姿を『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人監督が丁寧に紡ぎ出す。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

女子高生の爽子は見た目が暗いというだけで周りから怖がられ、クラスでは浮いた存在だが、実は健気で善意のかたまりのような少女。彼女が思いを寄せるクラスメイトの風早は、人知れずにクラスのために働いたり、とっても前向きな彼女に対し特別な感情を抱くようになるが、爽子の尊敬の眼差しを意識し、彼女を見守ろうとする。

●キャスト●

クロヌマサワコ多部未華子
カゼハヤショウタ三浦春馬
ヨシダチヅル蓮佛美沙子
クルミザワウメ桐谷美玲
ヤノアカネ夏菜
サナダリュウ青山ハル
ジョウノウチソウイチ金井勇太
クロヌマヨウコ富田靖子
アライカズイチ井浦新
クロヌマキタオ勝村政信

●スタッフ●

監督熊澤尚人
原作椎名軽穂
脚本根津理香 、 熊澤尚人
音楽安川午朗
主題曲flumpool

映画『君に届け』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉flumpoolを知ったきっかけは、君に届けの映画
君に届けの漫画を知ったのも映画がきっかけ
ジャニーズ以外で1番好きなアーティストはflumpool
最後まで君に届けの漫画を読みたくて毎月別マ買うくらいハマった漫画
三浦春馬さんには感謝しかない

 

◉恋って感情を全くしらなかった中学生のとき。
『君に届け』が学校で流行って映画を観てみた。
はじめてその感情がわかった。
今でも好きな人ができるとその人を『爽やかくん』って呼んでいる。

 

◉「君に届け」は何回見たかわからない。
三浦春馬さんの笑顔にめちゃくちゃ癒されて、
映画でのセリフ「爽やか」が本当に似合う人でした。

 

◉「君に届け」
この映画が大好きで、中学1年生の頃、
美術の授業で4文字の言葉をデザインする課題が出たとき、
無限にあるこの世界の4文字の中から「君に届け」を選びました。
大好きだったから、少しも照れくさくありませんでした。
青春、教えてもらいました。
ドキドキとワクワク、忘れません。

 

◉君に届けを見た

素敵な恋愛映画なのに主題歌を聞いて泣いた
もう三浦春馬という俳優が見れないのが辛い、
何回も演技を見て泣いたり感動したりした

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最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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