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【レビュー】映画『GANTZ(ガンツ)』

2020年8月6日

「二宮和也がカッコいい!」「松山ケンイチの加藤の髪型再現度が良かった!」「本郷奏多の西がドンピシャ!」


【2011年1月29日(土)公開】

 

週刊ヤングジャンプに連載中の奥浩哉のSFアクション・コミックを二宮和也&松山ケンイチ主演で実写映画化。謎の球体“GANTZ”に召還され、生きて元の世界へ戻るために星人と呼ばれる生命体との戦いを強いられる人々の姿を描く。原作同様、仏像やロボットなど奇怪な風貌をした“星人”が登場し、彼らとの壮絶バトルが展開する。-Movie Walker-

あらすじ<STORY>

線路に転落した酔っ払いを助けようとして、地下鉄にひかれてしまった玄野と加藤。次の瞬間、2人は見知らぬマンションの一室に送られるが、そこには彼らと同じように“死んだはずの人々”が集められていた。リビングの中央には“GANTZ”と呼ばれる謎の黒い球体が置かれ、彼らはその球体から出されるミッションを遂行することに。

●キャスト●

玄野計二宮和也
加藤勝松山ケンイチ
小島多恵吉高由里子
西丈一郎本郷奏多
岸本恵夏菜
黒服・壹綾野剛
黒服・参水沢奈子
加藤歩千阪健介
桜井弘白石隼也
鮎川映莉子伊藤歩
鈴木良一田口トモロヲ
重田正光山田孝之

●スタッフ●

監督佐藤信介
企画佐藤貴博
原作奥浩哉
脚本渡辺雄介

映画『GANTZ(ガンツ)』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉実写映画『GANTZ』を観た。
原作が程よくアレンジされて、2時間強にまとめられている。
原作のあのCGが、フルカラーで動くのは良い。
全ての謎を次回作に持ち越しというのは、潔いです。
松山ケンイチの、加藤の髪型再現度が、良かった。

 

◉映画『GANTZ』の夏菜のラバースーツ姿かな100点

 

 

◉実写版映画『GANTZ』の何が1番ヤバいって
松山ケンイチの二刀流がやばい

ストーリーは原作と全く違う感じになってるけど、
原作はちょっとグ□なりすぎてて……
途中からあんま読めなかった(最後は読んだ)
単純にアクション映画として結構面白い
刀!!刀!!手から刀!
二刀流!

 

◉「GANTZ」(映画)観てきた。
原作が漫画とあって、賛否両論あるね。
自分も原作のファンですが、映画は映画で、
世界観といい、迫力といい、良かったと思います。

後半はオリジナルな展開らしいので、気になります。
漫画の方もまた読みたくなった!

 

◉GANTZ観た!
三次元の巨乳の限界を感じたりしましたが、楽しかったです。
しばらく『ネギあげます(可愛い声で)』が流行りそう。

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最新みんなのレビュー

自然と涙が出てきて...

2026年2月9日

「ほどなく、お別れです」観てきました。

悲しい家族のお別れがいくつかあるけど

ただ悲しいだけではなくあたたかな気持ちになるような作品でした。

目黒蓮さんの立ち姿、所作が美しい。

納棺の儀も美しかったです。もっと観たかったです。

沢山の人にみてもらいたいと思える作品です。

やえっち

観た後に心が温かくなる良い作品

2026年2月9日

号泣とか生き死にとか葬儀とか嫌だなと観るまで不安だった。演技に定評のある目黒蓮くん主演でなければ観たいとは思わなかったが、始まりから、静謐で凛とした佇まいと落ち着いた綺麗な所作と優しげな口調が既に漆原礼二で、故人や遺族に寄り添う素晴らしい葬儀とほどなくお別れです〜の台詞が心にしみた。涙ありきの映画では無く観ていて目から滲み出るのが凄い。散々泣いても見終わった後に心が軽く温かくなり、スッキリした。今後の自分の生き方も考えさせられる作品。

じゅんりん

ハンドタオルでは間に合わず

2026年2月9日

お涙頂戴映画かな?と思ってた事を心より謝罪したい。最初はポロ、ポロポロと涙が出るぐらいでしたが大好きなおばぁちゃんを思い出してしまってからはタオルで顔を覆うように爆泣きしてしまい、、でも切ない訳でも痛く苦しい訳でもなく。温かさに心が包まれて何度でも観たいと思える映画でした。暗く寂しい涙ではなく温かく前向きになれる涙。同じ日同じ劇場に居た人ほとんどが泣いておりました。ハンドタオルが間に合わなかったのは私だけではないはず…

みほ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。