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【レビュー】映画『GANTZ(ガンツ)』

2020年8月6日

◉『GANTZ』二宮くんがかっこよすぎる

 

◉『GANTZ』鑑賞。
原作は未読。
前半は不条理劇的な雰囲気が漂い、その不気味さに惹きつけられる。
翻って後半は、SFアクションの様相を呈しつつも
二宮和也演じる玄野の内面の変遷が興味深い。
それだけに物語の進行の緩慢さが惜しい。良作

 

 

◉『GANTZ』見た。
さすがに原作からするとはしょってるけど途中で終り?
と思ったら二部作なのね。
田中星人のロボット具合がすばらしい再現力でした。

 

◉『GANTZ』
黒服星人
かっこよすぎ
首折れたとこ
自分でやってるんだもんね
すごすぎるよ剛ちゃん😭
かっこいい~👍️

 

◉『GANTZ』
小学校の時初めて見てカッコよくて
見てテンション上がって熱まで出した映画‪w
初っ端からのネギ星人やばすぎ…
声かわいいけどめっちゃグロい
「ネギあげます」って許してって懇談するネギ星人可愛そすぎて辛かった。
ネギ星人田中星人千手観音とか出て来るけどみんな強い💪
本郷奏多がドンピシャにすこ。

 

◉『GANTZ』
西丈一郎役の本郷奏多が原作通りすぎる。
夏菜とかもこれで知った。

 

 

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最新みんなのレビュー

ちゃんと内田作品!だけどしっかりカッコよくて華やか✕ハートフル!

2026年3月8日

ダンスとガンアクションを掛け合わせた、華やかで見応えのあるエンタメ映画です。大袈裟な笑いではなくてクスッとおかしいことが、あちらこちらに散りばめられていて面白い!それでいて登場人物それぞれの背景やキャラ性が短いカットでしっかり描かれておりストーリーに薄っぺらさがない、だけど重すぎないからすごく見やすい映画でした。

殺し屋というリアルから離れたものにリアリティを持たせるために、世界観を積み重ねるのではなく、逆に殺し屋が小学生からダンスを教わるという奇妙な状況を組み合わせることで、設定そのものの可笑しさも増しています。

私の印象ですが、監督は、佐久間大介を通してダイヤという人物像と、何らかの主義主張を表したかったのではなく、ダイヤというキャラクターを通して佐久間大介の魅力を描きたかったかのかな?と感じるほど、詰め込まれています。

見れば見るほど良くなってきていて、全然飽きません。おすすめです!

どうかたくさんの人のもとに届き、見てもらえるチャンスがありますように!

otoyu

こんな映画観たことない!

2026年3月8日

想像の斜め上いってた。ありえない状況の連続に驚くが、ワンシーン毎に見どころ見応え満載。

シリアスかと思えばコメディだし、コメディかと思えば本格ガンアクションだし、ダンスシーンにおいては心震えた。明香との距離感もとても心地よい。

じゅん

ほろりも笑いもある最高のエンターテイメント

2026年3月8日

佐久間くん初単独主演の映画

強火佐久間担と言っても過言ではない内田監督がオリジナルで作ってくれた最高のエンターテイメント溢れる映画でした

少しずつ心を通い合わせてひとつになるスペシャルズの5人

本来の目的なんて置いてきぼりになってていつのまにかみんなでかダンスを踊りたい!になってるのもたまらなく愛おしい

椎名桔平さん小沢仁志さんのダンスはここでしか観られません!

でもちゃんとガンアクションでも魅せてくれるのもさすが内田監督!

絶対観てよかったぁ!と最後に思える作品です!

もふっとふひー

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。