映画 映画レビュー 邦画

【レビュー】映画『僕と妻の1778の物語』

2020年8月9日

「やっぱ草彅剛も竹内結子も素晴らしいな!」「温かくて丁寧に進む展開が心地いい!」「彼女を思い浮べて観て欲しい作品!」


【2011年1月15日(土)公開】

 

「ねらわれた学園」などで知られる、SF小説家・眉村卓とがんで亡くなった悦子夫人との実話を映画化したラブストーリー。テレビドラマ“僕”シリーズのスタッフ&キャストが、愛する人の死に直面した時に何ができるのかを問いかける感動作。「黄泉がえり」以来の共演となるSMAPの草なぎ剛と竹内結子が夫婦役を好演。。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

SF作家の朔太郎と妻の節子。2人は高校生のころに出会って以来、16年経った今でも仲むつまじい夫婦。日々幸せを感じながら暮らしていたある日、節子が腹痛で倒れ、病院へ運ばれた。そこで、医師から節子の余命があと1年であることを告げられた朔太郎は、妻のために笑える物語を毎日プレゼントしようと考える。

●キャスト●

マキムラサクタロウ草彅剛
マキムラセツコ竹内結子
谷原章介
吉瀬美智子
陰山泰
小日向文世
浅野和之
佐々木すみ江
大杉漣
風吹ジュン

●スタッフ●

監督星護
原作眉村卓
脚本半澤律子

映画『僕と妻の1778の物語』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『僕と妻の1778の物語』鑑賞。

サクが節子に毎日一話書くことは結局は
節子の本当の苦しみや孤独に向き合おうとしないサクの弱さではないのか。

終盤までその思いが消えないまま
最後の原稿を書くシーンで図らずも泣いてしまった。
妻に送る最後のラブレター。
夫婦のことは夫婦にしか分からない。
良作

 

◉僕は感動系のドラマに弱くて
草なぎ剛さん主演の
『僕と妻の1778の物語』
号泣してしまいました😭

 

◉「僕と妻の1778の物語」(主演草彅剛、竹内結子)
朔太郎と節子の温かい夫婦愛に胸を打たれた素敵な映画。
ラストの小説を書くシーンで何度も涙しました。

 

◉『僕と妻の1778の物語』
夜中に見て号泣だった
映画館で見たら私はヤバすぎる内容だった
ラストは知っていたものの泣けて泣けて切なすぎて回りの人があたたかくて
夫婦中が羨ましくなり泣けたり
とにかく泣いた

 

◉映画「僕と妻の1778の物語」

もうホントにすごく泣けた😭

今朝、めっちゃ目が腫れてた
休みで本当に良かったと思うほどひどかったよ😄
涙といっしょにストレスも流れた感じです!

 

◉「僕と妻の1778の物語」
めちゃめちゃオススメする。絶対泣く。

 

◉『僕と妻の1778の物語』
夫婦のお互いを想いやる気持ちが溢れてる素敵な映画。

次のページへ >

最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。