映画 映画レビュー 邦画

【レビュー】映画『鍵泥棒のメソッド』

2020年8月13日

◉半沢直樹の大和田常務、
とても嫌な性格だけど、なぜか嫌いになれない。

映画『鍵泥棒のメソッド』でもこの二人の俳優が共演しているけれど、
最終的に仲良くなってて。
もしかしたらその時の記憶が残っているのかもしれない。
凄腕の暗殺者が実は単なる○○○で、とても面白かった

 

◉お互いの目的のために一瞬共闘した
半沢(堺雅人)と大和田(香川照之)

他作品でも共演の多いお二人ですが、
バチバチ対決を見たいなら「ゴールデンスランバー」、
ワイワイしてる所を見たいなら「鍵泥棒のメソッド」が個人的オススメ

 

◉『鍵泥棒のメソッド』
予告がかなり面白そうだったんで期待したんですが、
思ったより地味かな?
最後はいい感じに終わって満足しました!
個人的評価は☆☆

 

◉邦画でめっちゃ面白いの見つけた
「鍵泥棒のメソッド」
売れない役者演じる堺雅人と
殺し屋演じる香川照之が
香川照之の記憶喪失によって
立場が逆転するってお話。
コメディなんだけどスリリングな場面も純愛もちゃんとある。
テンポもよくて2時間で凄く満足した。
見てみてー

 

◉「鍵泥棒のメソッド」観た。
半沢さんと大和田常務、広末さんが出てる。
こっちの大和田常務はしっかりしてるけど、
半沢さんは随分頼りない。

振れ幅が大きすぎて観てるこっちがおかしくなる。
今晩の倍返しが楽しみ。

 

◉「半沢直樹」のアク抜きをしたくて、「鍵泥棒のメソッド」を見る。
堺雅人が売れない役者、
香川照之が殺し屋と見せかけて実は‥‥というコメディ。
記憶を無くした後の香川さんが実にいい。
良い毒消しになりました。

 

◉『鍵泥棒のメソッド』めっっちゃ面白いから本当にオススメ、、

 

◉「鍵泥棒のメソッド」を観た。
主演が堺雅人さんと香川照之さん、
まぁ半沢直樹に影響されて観たんだけど…

めちゃくちゃ面白かったなぁ。
笑えるし、演技派ばかりで引き込まれるし、ストーリーも退屈しないし。
何となく展開の仕方とか物語の締め方から伊坂幸太郎感を感じた

 

◉映画アフタースクールが面白かったから、
内田けんじ監督のもうひとつの話題作『鍵泥棒のメソッド』を観た。

最高!
テンポがいい、役者がみんな演技が上手い、
伏線の回収が気持ちいい、ハッピーエンド、笑える。

誰にでも安心してオススメできる大変出来のいい映画。
記憶を消してもう一度観たい。

 

◉鍵泥棒のメソッド
★★★★☆
半沢コンビが歌舞伎調ではなく普通の映画で観れる(笑)
香川照之が堺雅人の服を若干ぴちぴちに着て、ちまっと座ってるのがかわいい…
あからさまに笑かそうとふざけてる訳ではないのにクスッと笑えてテンポがよい。
堺雅人がくずの演技も本当にうまくて好き。

 

◉半沢直樹の例の二人が主演の映画「鍵泥棒のメソッド」を観みてみた。
堺雅人がポンコツ役ってのが新鮮すぎたw

 

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください↓↓

上映中の映画のみんなの口コミ、評価、感想|ENJOY CINEMA エンジョイシネマ

最新みんなのレビュー

涙の先にある希望が見える

2026年2月7日

身近な人とのお別れを思うと涙なしではやはり観られないけれど、ほどなくのお別れとして区切りをつけて涙の先に希望が見える、温かい気持ちで前を向くことへそっと背中を押してくれる✨漆原と美空の所作が美しく清々しい気持ちで観ることができる作品でした。

cocoa

悲しみの涙を優しく包み込んでくれる区切りの時間

2026年2月7日

残された人残していく人の後悔や望みにそっと寄り添い“いつかまた会える日迄の区切り”としての大切な時間を提案してくれるプランナーの優しくあたたかい映画でした観終わった後の満足感がとても高く是非若い方にも観て欲しい映画です

ひまわり

心が温かくなるなりました

2026年2月6日

泣いて泣いて泣きました。

泣いて心が洗われました

清々しい気持ちで映画館を出ました。

伝えたい言葉はちゃんと伝えなきゃ、1日1日を大切にしなきゃ

そう思えた作品です。

そして目黒蓮さんの佇まいが素敵でお辞儀が美しい

納棺の儀の所作がほんと美しい

たくさんの方に届けたい作品です

みめ

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。