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【レビュー】映画『大逆転』

2020年8月19日

「エディ・マーフィの持ち味が最大限に活かされた作品!」「単純明快、スカッと爽快!」「環境とチャンスの有無が人格を変える!」


【1983年12月17日(土)公開】

 

大富豪の非人間的ないたずらで天国と地獄を味合った2人の男が、大富豪に復讐するまでを描く喜劇。製作はアーロン・ルッソ。監督は「ブルース・ブラザース」のジョン・ランディスが担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーをランディスとコンビのジョージ・フォルシー・ジュニアがつとめている。脚本をティモシー・ハリスとハーシェル・ウェイング・ロッドが執筆し、撮影をロバート・ペインター、音楽をエルマー・バーンスタイン、衣裳をランディス夫人のデボラ・ナドゥールマンが手掛けている。出演はダン・エイクロイド、エディ・マーフィ、ラルフ・ベラミー、「ボートニック」以来13年ぶりのドン・アメチ、ジェイミー・リー・力ーティスなど。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー(プリントはメトロカラー)、ビスタサイズ。1983年作品。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

年の瀬もおしせまったある日、フィラデルフィアのセンター・シティにある豪邸でルイス・ウィンソープ3世(ダン・エイクロイド)が起床し、執事のコールマンがかいがいしく世話をする。ルイスは若いながら金儲けの手腕にたけており、ランドルフ(ラルフ・ベラミー)とモーティマー(ドン・アメチ)のデューク兄弟が創設し会長をしているデューク&デューク商品仲買会社の重役をしている。デューク兄弟は上流紳士の集うヘリテージ・クラブに向かう途中、自動車にすえつけられているパソコンと電話を使い、豚肉の取引で34万700ドルを儲けた。ルイスはクラブで給料支払いの小切手をデューク兄弟に手渡し、サインをもらう。その中にビークスなる人物あての小切手があったが、モーティマーは極秘だといって自分のポケットにしまい込む。ルイスは2人の甥の娘ペネロープと近く結婚することになっていた。一方、歩道では足の不自由な黒人のヴェトナム復員兵が、道ゆく人に小銭をせびっていた。ところが警官が現れると、「奇跡だ、歩けるようになった。神よありがとう」と叫んで歩き出す。この若者ビリー・ヴァレンタイン(エディ・マーフィ)がヘリテージ・クラブの前で、ルイスとぶつかった。ルイスが確かめもせずに、泥棒とわめいたので、ビリーはクラブの中に逃げ込んだ。あとを警官隊が追いかけ、ビリーを捕えた…

●キャスト●

Louis_Winthorpe_3dダン・エイクロイド
Billy_Ray_Valentineエディ・マーフィ
Randolph_Dukeラルフ・ベラミー
Mortimer_Dukeドン・アメチ
Colemanデンホルム・エリオット
Opheliaジェイミー・リー・カーティス
Beeksポール・グリーソン
PenelopeKristin Holby
Desk Copフランク・オズ
Toddロバート・カーティス=ブラウン

●スタッフ●

監督ジョン・ランディス
製作アーロン・ロッソ
製作総指揮ジョージ・フォルシー・ジュニア
脚本ティモシー・ハリス 、 ハーシェル・ワイングロッド

映画『大逆転』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉エディ・マーフィー&ダン・エイクロイドが主演の
80年代コメディ映画「大逆転」を観た。

金持ちと貧乏の立場を入れ替えってアイディアとしてはシンプルで、
深く考えずに観ることもできるんだけど、
資本主義社会における環境が人を作るのか?
なんてテーマもあったりで色んな角度がある。

でもそれよりもヒロイン役のジェイミー・リー・カーティスの
ナイスバディおっぱいが強烈な印象だったぜ。

 

◉映画『大逆転』を見た
爽快感あるコメディ映画だった。シンプルにストーリーがおもしろい。
父イチオシの映画というのもよくわかる感じ

 

◉エディー・マーフィー主演映画「大逆転」
やっぱ環境か、みたいな話やったね

 

◉コメディ映画「大逆転」
出演:Dan Aykroyd、Eddie Murphyの2大共演
金持ち青年ウィンソープとホームレスのバレンタインの
2人の生活環境を入れ換えるとどうなるかという賭けを
ウィンソープの会社の重役である2人組が1ドルを賭けて
巻き起こすコメディ😆

 

◉エディマーフィー主演の大ヒット映画『大逆転』
では農産物の先物取引をめぐって大富豪とホームレスが人生の大逆転を起こす

僕も劇場で観た

放送では逆転劇が起こったロジック解説
現実に可能なのかファクトチェック

①取引量が大きすぎ
オレンジだけで4億ドルは動かない

②インサイダーでは?
マーフィーが勝てたのはオレンジの作柄情報を事前に掴み
偽情報を流して値を吊り上げて逆張りしたから

ただし農産物先物のインサイダーは公開当時は違法ではなかった!
つまり可能だった

2013年ドッド・フランク法の第746項で禁止に
通称"エディマーフィー条項"と呼ばれている

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最新みんなのレビュー

いつまでも余韻に浸りたくなる映画

2025年4月2日

三木監督の作品が好きで全て見てますがトップ3に入る映画でした。映像と音楽の美しさ。キャストの素晴らしい演技。身近な人を大切にしよう。当たり前の日々に感謝しよう。そう思わせてくれる映画でした。中島健人さんの飾らない涙、ミレイさんの美しい歌声が本当に良かったです!!

moko

今すぐ劇場へ

2025年4月2日

すっごく良かったです。

CMで流れていたので気になっていて観に行ったんですけど…これまでの邦画の中で1番に感動しました。

中島健人さん演じるリクの涙がとても切なくて

綺麗で…そこに桐谷健太さんとの友情も絡んできて…そこにも感動的なドラマがあって。

miletさんの歌声が本当に素晴らしくて…

邦画なのに?洋画のような香りもあって

見終わってからの感動と温かさに包まれる映画でした。

また見たくなっておかわりしてきたんですけど

更に感動しました。

今すぐ劇場に行って観て欲しい映画です。

あおい

最高傑作!!!

2025年3月31日

「お嬢と番犬くん」を鑑賞しました。

原作漫画通り、実写映画も期待を遥かに超える面白さでした!

ジェシーさん演じる啓弥の、何を考えているか分からないようなミステリアスな雰囲気が見事に表現されていて、その奥に時折見せる大人の色気にドキドキが止まりませんでした。特に、目だけで感情を表現する演技には引き込まれました。

福本莉子さん演じる一咲の可愛らしさと

くるくると変わる表情が魅力的で、まさに漫画から飛び出してきたようでした。

啓弥が一咲にだけ見せる、純粋な子どものような笑顔が本当に可愛くて、見ているこちらも思わずニヤけてしまいます。普段のクールな表情とのギャップに、さらに心を掴まれました。

単なるラブコメディとしてだけでなく、大人が観ても楽しめる深みがあると感じました。啓弥の過去や一咲との関係性の変化など、見どころがたくさん詰まっています。

何度でも観たくなる、本当に素敵な映画でした!まだ観ていない方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

jar24

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