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【レビュー】映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

2020年8月28日

「衝撃の展開、新キャラの登場でワクワクの連続!」「こんなん泣くわ!カヲルくん!!」「続編『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が気になる!」


【2012年11月17日(土)公開】

 

95年のテレビ放映以来、何度も映画化され、社会現象となった人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。同作を新たな解釈を加え、再映画化した新劇場版の第3作。前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』よりもオリジナル要素が多くなるほか、テレビ版の人気キャラクター、渚カヲルが登場するなど、クライマックスに向けて注目の一作だ。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

第10使徒に取り込まれた綾波レイを救うため、碇シンジは搭乗するエヴァンゲリオン初号機を神に近いものへと覚醒させた。だが、その結果、“ニア・サードインパクト”が引き起こされ、世界は壊滅的な打撃を受けてしまった。それから14年後、衛生軌道上に封印されていた初号機からシンジはサルベージされ、恐るべき現実を知る事に。

●キャスト●

碇シンジ緒方恵美
アヤナミレイ(仮称)林原めぐみ
式波・アスカ・ラングレー宮村優子
渚カヲル石田彰
葛城ミサト三石琴乃
碇ゲンドウ立木文彦
赤木リツコ山口由里子
冬月コウゾウ清川元夢
真希波・マリ・イラストリアス坂本真綾
伊吹マヤ長沢美樹
青葉シゲル子安武人
日向マコト優希比呂
鈴原サクラ沢城みゆき
高雄コウジ大塚明夫
長良スミレ大原さやか
多摩ヒデキ勝杏里
北上ミドリ伊瀬茉莉也

●スタッフ●

監督摩砂雪 、 前田真宏 、 鶴巻和哉
総監督庵野秀明
脚本庵野秀明
原作庵野秀明
主題歌宇多田ヒカル

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
こんなん泣くわ😭😭😭
カヲルくん😭😭😭😭😭😭😭😭
最推しがああああああああ😭😭😭😭😭😭

 

◉『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』鑑賞。
急ではなくQなのは村上春樹『1Q84』みたい。
従来と違うストーリーを意味してるのか?

前回から14年後、主人公は何も知らされず、
すなわち観客を置いてきぼりにしたまま話が展開していく感じ。
まるで夢を解釈するような作業が必要なのは作品としてどうなんだろ?

 

◉『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
いきなり14年後でビックリした。
シンちゃんってこんなに自分の事しか考えられない子だったっけ?
リツコさんがベリーショートでビックリした。

 

◉『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
人におススメしたので、再度復習。
カヲルくん爆死。鬱にならないアスカは素敵。
私見では絶対次作でも回収できないやんと再認識。
けど、それでいい庵野さん。エヴァも永久に完成しない。

 

◉『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』鑑賞。
公開当時はこのストーリー、置いていかれた感あったなー。
でも時間経って何度か観るとこの展開もありかと思える不思議。
全く予測できない映像世界を見せてくれるって意味では
一貫してる流石のヱヴァンゲリヲン。
まあ、最終作観るまでは死ねないわけですよ。

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最新みんなのレビュー

素敵なメロディと言葉が印象に残る

2026年3月21日

部室での2人のやり取りから涙が溢れて春人とあやねの世界に引き込まれました。春人が泣くとこちらも泣いてしまう優しい繊細な気持ちの表現が素晴らしい凄くみっちー頑張ったんだなぁと勝手に親の気持ちになってしまって、みっちーの素晴らしい演技に感動です。とにかくめるるの演技にびっくりしましたテレビで見るクールなイメージとは違って熱い気持ち演技に感動しました。歌とギターも素晴らしくて凄く努力されたのだなぁと感動するしキラキラのステージシーンが素敵でした。映画が広まり、大ヒットをお祈りします。

ゆうこりん

音楽の力と映像美

2026年3月21日

特別なハプニングがある訳ではない

単に病気や死が涙を誘うわけではない

ただただ2人を取り巻く日々が美しい画と丁寧な描写で表されていく

そこに歌は必然で

これは1回より2回 3回と観た方が歌詞の意味が深く メロディと共に心に沁みてきます

本当に観て良かったです

強くオススメします

なお

ただのアイドル恋愛映画じゃない

2026年3月21日

予告などでめるるさんの歌声の素晴らしさは知っていましたが、映画館で聴くと段違いに心に染みました!道枝くんの繊細な目の演技も知っていましたが大画面は本当に痺れました!途中までダブル主演でもいいように感じましたが、最後の最後でこれは道枝駿佑の単独主演!これを見たかったんだ!私は!と思いました。このラストを見るためにまた映画館に足を運びます!

8000はは

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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