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【レビュー】映画『魔女の宅急便』

2020年9月16日

「やっぱりジジが可愛い!」「グーチョキパン店、ネーミングセンスといい!」「永久に色褪せないこの作品!」


【1989年7月29日(土)公開】

 

都会へ旅立った魔女の女の子の自立を描く。角野栄子原作の同名小説の映画化で脚本・監督は「となりのトトロ」の宮崎駿、撮影監督は「陽あたり良好! 夢の中に君がいた」の杉村重郎がそれぞれ担当。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

魔女の娘は、13歳になると修行の為独立するという古くからの掟があった。キキもそんな女の子の一人で今晩がその旅立ちの日なのだ。翌朝、黒猫ジジと共に港町コリコに着いたキキは大都会に夢中。しかし、誰も相手にしてくれず、早々おちこんでしまうキキだが、偶然お客の忘れ物を届けたことから、パン屋の女主人おソノに気に入られ、その好意で店先を借りて宅急便を開業することになった。張り切るキキだが、不注意で配達中のぬいぐるみを森の中に落としてしまう。そしてそれを拾ってくれたのは絵描きの少女ウルスラだった。こうして何とか初仕事も無事終り、少しずつ町の生活にも慣れていくキキに気のいい少年トンボが飛行クラブのパーティーに招待した。

●キャスト●

キキ高山みなみ
ジジ佐久間レイ
トンボ山口勝平
おソノ戸田恵子
コキリ信澤三惠子
オキノ三浦浩一
バーサ関弘子
老婦人加藤治子

●スタッフ●

監督宮崎駿
脚本宮崎駿
原作角野栄子
音楽久石譲

映画『魔女の宅急便』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉宮崎駿監督『魔女の宅急便』を鑑賞。
アトロクリスナーになり「移動しながらラジオを聴く」、
「部屋で何か作業をしながらラジオを聴く」が
デフォルトの生活を送るようになってから観る本作のラジオ描写には多幸感しかない。
クライマックス以外は、昔に観た記憶より素朴な印象を受けた。

 

◉映画『魔女の宅急便』
ストーリーの素晴らしさはもとより、
こんなにも「動く」アニメだったのか!って再認識。

「飛ぶ」シーンひとつとっても同じ動きが無い!!
跳ねる!流れる!ぶつかる!滑る!あと全力で「走る」ね!
宮崎アニメの動きの凄さが詰まった作品でした。
♫あのひとの~ままにあう😆

 

◉娘と『魔女の宅急便』を鑑賞。
これほんと良い映画ね。娘にはまだ少し早かったけど。
キキの成長がカッコよすぎて。
デッキブラシに跨いで静かに「飛べ!」って言うところが先週の俺ハイライト。

 

◉映画『魔女の宅急便』
小さい時に比べて感動要素ふえた…!
いや泣ける。

 

◉『魔女の宅急便』

金ローで幾度となく観た名作

お父さんの目線で観てしまう
もうそんな歳なんですね

思春期のセンシティブを見事に描写

人は社会の中で生きている
人の助けなしでは生きられない

観て暖かい気持ちになれる映画です

頑張る人に幸あれと願ってやみません
8/10点

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。