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【レビュー】映画『羊と鋼の森』

2018年6月8日

◉「羊と鋼の森」みた!よかった〜〜〜
映画館で観なかったことが悔やまれる…(´・・`)

 

◉見たいと思ってた映画
『羊と鋼の森』をついに見た

これは結構面白かった。

 

◉「羊と鋼の森」を観た。
穏やかで静かで、だから音が引き立つ、あおい映画だった。

あんまり音感に自信ないんだけど、映画中、
調律のレとラの和音が印象に残ってたんだけど、
エンディングの中でもレとラの和音がなっていて、
これは意図的なんだろうなって。

◉『羊と鋼の森』
とても優しい空気の映画でした。

コツコツと仕事を通して成長していく主人公と、それを支える先輩たち。
全編通して言葉遣いがとても丁寧で、先輩後輩関係なく、
人として相手を尊重する気持ちが言葉に表れていて、
美しい言葉遣いは素敵だなと思いました。こんな大人でいたい。

主人公の背景の掘り下げが弱く、
彼にとっての森の意味があまり理解できず、
もっとそのあたりを描いて欲しかった気がします。

大画面に映し出される四季の森の風景と美しいピアノの旋律は、
映画館で観てよかったと思えるものでした。
最高のヒーリング☆野外上映とか4DXで
風や森の香りを感じながら見れたら更に気持ちいいだろうな〜☆

 

◉羊と鋼の森を観た。
原作が好きで、映画化されて嬉しかった作品。
両方の世界観が好きだし、
上白石萌音ちゃんの内に秘める静かな演技が好き。

 

◉羊と鋼の森(宮下奈都)
調律師の話。音楽好きにはおすすめ。
映画化した時テーマ曲が久石譲×辻井伸行だった。
どうやら当該やどんは何かに真剣に向き合う人の話を読むのが好きらしい。

 

◉『羊と鋼の森』♪
印象に残ってるのは、『才能とは好きな気持ち。
あきらめない心を言うんじゃないか。』というセリフ♪

 

◉『羊と鋼の森』
調律師という仕事の深さ、
この映画を観なければ一生知ることがなかったと思います。

いろんな仕事があって、1人ひとりが仕事をすることで、
みんなが仕事をできる世の中なんだと実感しました。
頑張る人ってかっこいい。
夢中になれる何かを持っている人って輝いてる。
素敵でした。

静かな世界観の中で、ピアノの音が響いていて、心地良かったです。
DVDでは飽きちゃいそうです。
でも、映画館では浸れる作品だと思います。

今すぐピアノが弾きたい、そう思いました。
エンディング曲最高です。

 

◉「羊と鋼の森」を見ました。静かな映画でした。
ピアノの調律師の成長物語だから、
当然音楽があるんだけど、静かな映画という印象でした。

山で育った主人公を演じた山崎賢人くんが、おぼこい!
そのおぼこさの中に芯の強さがあって、上手く演じているなと思いました。
上白石姉妹もピッタリの役!

 

◉【未来をはぐくむ映画】「羊と鋼の森」。
将来の夢を持っていなかった主人公は、 高校でピアノ調律師に出会う。
調律の世界に魅せられ、果てしなく深く遠い森のような世界に足を踏み入れる。
真摯に進んでいく姿に胸を打たれる。舞台の旭川の自然が美しい。

 

◉映画「羊と鋼の森」より「あきらめないことが才能じゃないのかな」ふつうの台詞。
この作品はほどよい静けさと、映像が綺麗だった。
そういう意味では映像化には成功していると感じた。ちなみに、原作は読んでいない。

 

◉羊と鋼の森、映画を観ました。良かった…!
「才能てのは好きな気持ち。諦めない気持ち」て良い言葉ですね。
元気貰えました。鍵盤曲もいっぱい登場。

 

◉『羊と鋼の森』映画見た。
原作も良かったけど、ピアノと森と雨と雪の音が心に染みた。
原作の世界観をそのままに、厳しくて優しくて静かでほんのりいい映画。
山崎賢人もとても良かった♡

 

◉映画「羊と鋼の森」良かったなぁ〜
映像が綺麗だった♪

 

◉『羊と鋼の森』
久石譲さんと辻井伸行さんですごくいい。
映画が調律師の話で、みんな曲を意識的に聴いてるところに、
この2人のタッグできたらたまらない。

 

◉『羊と鋼の森』

穏やかな静寂とピアノの音につつまれる2時間。
ピアノの調律の世界の厳しさ、顧客からの曖昧な表現の要望を叶える技術に感動します。
主人公がピアノの調律に触れるきっかけとなる師匠の三浦友和さんや
兄貴のような懐の深さを感じる鈴木亮平さん、
抜群の安定感で支える光石研さん、堀内敬子さん!

脇を固める俳優さん素晴らしいからこそ主演のキャスティングが残念…
表情のみで語るシーンが多いので何も感じ取れず2時間が長く感じてしまいました。
ちょっとだけ出演の仲里依紗さんが映るとパッと華やかになり流石の存在感でした。

 

◉羊と鋼の森見た〜
映像とピアノ弾いてる上白石萌音さんがめちゃ美しい映画だった
そーちゃんかっこよすぎたし、すごくレアな映像では??ほぼそっち目当て((
出てたシーンだけ何度かループしてしまった笑

 

◉映画『羊と鋼の森』を観ました♪
原作も好きでしたが、映画も僕的には良い作品だと思いました!!
光に満ちあふれた映像と、音をイメージした森の映像がとても素敵でした♪

 

◉「羊と鋼の森」本を読んで映画を見た。
静かな感じは良かったが、同じピアノ関係で続けた
「蜜蜂と遠雷」に持っていかれてしまったな。

映画は山崎賢人と三浦友和、上白石姉妹良かった。
静かな感じの展開も。森と水使った演出はちょっと鼻につくが。

 

◉原作は冬のキンっとした静謐さって感じがしたけど、映画は夏の夜の森の中の湿度がある静かさって感じ。
地味な山崎賢人いい!地味な鈴木亮平も。そして、上白石姉妹にハマる。

 

◉『羊と鋼の森』観た…

綺麗切ない静かの三点拍子だったわ…
森を彷徨い続けるのが迷走する彼を描写してるようでとても良かった
萌音ちゃん萌歌ちゃんピアノ上手…
とてもピアノが弾きたくなる映画
耳が良くなる映画
静かーーーーな映画よこれは…心清まるわ

 

◉『羊と鋼の森』
ごめんなさい…!
音楽が心地よすぎて、
途中眠気に負けました…。

…とにかく音楽が素敵だった。
本当に癒された。
ヒーリング効果抜群。

少し長いなぁーと感じだけど、
映像もとても綺麗で、
ストーリーも温かくて、
丁寧に描かれている作品でした。

賢人くんも久しぶりにキャラクター的なのじゃなくて、
たまに不器用だったりする繊細さやピアノと
真摯に向き合っている姿がとても良かった。
三浦さんや鈴木亮平さんもやっぱり良いなぁー。

 

◉『羊と鋼の森』やっと観れた!しかも映画館で!!
姉妹のピアノ上手すぎるし台詞少ないのに複雑な感情表現
やっぱすごいし映像とか音とか綺麗だしすごく良かった。
抽象的な表現が多くて、考えさせられる映画だったなぁ

 

◉『羊と鋼の森』
とても良い映画だった。ポエム的な何かが溢れてきそう。

 

◉久しぶりに良い映画を観ましたよ
「羊と鋼の森」

美しくて静かでとても良かった
終始涙が…

音楽には詳しくないし
ピアノも弾けないけど
(すぐ止めた)

好きな事を諦めずにただ強く好きでいたいな、
と改めて思うことができました

心が洗われた~

 

◉『羊と鋼の森』を観た。2018年の邦画。
若者の成長を描いた地味目の映画で、
よくある展開とも言えるが、観ていて不快な気分にならず、
調律の世界の奥深さが分かり、映像もきれいで、いい映画だったと思う。
我が家のピアノは、猫の運動場の一部になっていて、長い間、調律もされてない。

 

◉『羊と鋼の森』を観た。
ピアノが題材のものは大抵好きなのだけれども、
『蜜蜂と遠雷』と並んでとても好きな映画のひとつになった。

作る人もそれを支える人も、みんなそれぞれに悩んで
それぞれにもがいているのね。良い作品でした。

 

◉「羊と鋼の森」観ました。
私の拙い言葉では表現しきれないけど
とても素敵な映画で映像も音も凄く綺麗でした

ピアノの経験は無いけどその世界にとても引き込まれて
なぜか涙が溢れてしまいました。本当に観て良かった

 

◉羊と鋼の森』を観ました。

調律師のお仕事がどんなものなのかをこの作品で知りました。
幼いころから映画やドラマ等で様々な職業を知ることはいいことですね♪
ちなみに私が声のお仕事に興味を持ったきっかけは
『魔女の宅急便』の映画のパンフレットでした

 

◉『羊と鋼の森』観た。

山崎賢人君の演技を初めてみたのはグッドドクターですごく良いなぁと思って
でも特殊な役柄だからかな、と思ってたんだけど
この映画でやっぱりすごい役者さんだと思った。
心の端っこの蜘蛛の糸みたいな線に触れてくるんだよねぇ。

 

◉『羊と鋼の森』
久石譲作曲のEDだけでもう100点なんだが
山崎賢人に大人しい青年をやらせたら右に出るものはいないので
1億点だし北海道の美しい自然をこれでもかと映してるので
100億点の映画だった

 

◉『羊と鋼の森』観させてて頂きましたが、
姉妹の息の合った演奏がとても素敵でした!
僕が今まで観てきた映画の中でも最高の作品です!

 

◉『羊と鋼の森』をみた
暖かい余韻を約束するというコピーがとても似合う映画で。
技術職の人なら重ねてしまうだろう所だったり、
その人を思う色んな形。響く言葉があって響く音があって。
脚本が良かったし主演も良かったけど脇を彩る人達が素晴らしかった
久石譲と辻井さんはもう言わずとも。

 

◉『羊と鋼の森』
上白石姉妹が可愛いかった。
小さい時にこんな映画観たら調律師になりたかっただろうな。

ただ披露宴前に萌音ちゃんが恐る恐るピアノを弾いた所、
金属音が気になってしまった。
小説を先に読んでいたけど、実写化にしても良き映画でした!

 

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。