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【レビュー】映画『さくら』

2020年11月13日

「匠海くんのナレーション素晴らしかった!」「愛犬さくらがとにかく可愛い!癒される!」「小松奈菜が艶やかで美しく、キャリア最高とも言える演技!」


上映中【2020年11月13日】

 

直木賞作家である西加奈子の同名ベストセラー小説を、『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が映画化。ごく普通だった一つの家族と彼らの愛犬サクラが、残酷な運命に翻弄されながらもたくましく生きていく姿を描きだす。一家の長男を吉沢亮、次男を北村匠海、末っ子の妹を小松菜奈が演じ、寺島しのぶ、永瀬正敏が3兄弟妹の両親役として名を連ねる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

音信不通の父が2年ぶりに家に戻ることになり、長谷川家の次男、薫は年末に実家へと向かう。2年前、薫にとってヒーローのような存在だった兄の一が他界してから、家族はバラバラになり、その灯火はいまにも消えそうだった。薫は、妹の誕生、愛犬サクラとの出会い、引っ越し、初めての恋と失恋など、かけがえのない幸せだった日々を回想していく。そして迎えた大みそか、壊れかけの家族をつなぐ奇跡のような出来事が起きる。

●キャスト●

長谷川薫北村匠海
長谷川美貴小松菜奈
長谷川一吉沢亮
大友カオル小林由依
矢嶋優子水谷果穂
須々木原環山谷花純
溝口先史加藤雅也
フェラーリ趙珉和
長谷川つぼみ寺島しのぶ
長谷川昭夫永瀬正敏

●スタッフ●

監督矢崎仁司
原作西加奈子『さくら』
脚本朝西真砂
原作東京事変『青のID』

映画『さくら』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
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◉映画『さくら』拝見しました‼️
長谷川家には泣かされっぱなしでした😭😭😭😭😭🌸🌸🌸🌸🌸

 

◉映画『さくら』
あの…感想がサラサラと出てこない。
途中から感情が固まってしまいそこからうまく入ってこなくて。
吉沢さんの演技に胸が押しつぶされる。
一番身近な家族がテーマの話だからこそ、
感じるものもたくさんあって一言では言い表せない感じ。
辛いけど何回も観ます。

 

◉映画『さくら』
色々な事を考えさせられました。

悪送球が残酷で綺麗事ではない家族のお話を
ずっと見守っていたさくらの存在がとても素敵でした。

誰かを思う気持ちその形はそれぞれ違うけどどれも
列記とした愛で全てを肯定してくれる映画を観て
自分に正直に生きようと思えました(^^)
また観たいです🐾

 

◉映画『さくら』
公開初日に観てきた✨

長谷川家のいろんな愛に、笑って泣いて心揺さぶられる時間だった。
どんな人も肯定されるような、これから先どんな試練が訪れても
踏ん張っていけるようなそんな温かい愛と力をもらった💖
また長谷川家に会いたい😭🌸

 

◉映画『さくら』
3兄妹とても仲が良い💞
それにしても菜奈ちゃんのお芝居すごかった…。
私もお兄ちゃんいるから美貴の気持ちわかる部分もある、、けどそんな次元じゃないか💦
長谷川家のオープンさがちょっと羨ましい🌸
匠海くんのナレーション心地よかったし、サクラも名演技だったなぁ🐶

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。