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【レビュー】映画『さくら』

2020年11月13日

◉映画『さくら』🌸
手紙のシーンの匠海くんの1粒の涙が落ちた時めちゃくちゃ泣きました

 

◉映画『さくら』
早速観てきた🌸

もう本当にいろんな感情で溢れて、沢山考えさせれる映画だった…
まさに、綺麗ごとじゃない物語。
演技派揃いな役者さん達のリアルな芝居に圧倒されました。
たくみくんの柔らかくてあったかいモノローグが心地良かった😌

 

◉映画『さくら』
推しメンが出てなかったら見に行ってなかったであろう作品だけど
推しメンが出てなくても物凄くおすすめしたい作品。

主演の3人がやっぱり素晴らしい

 

◉映画『さくら』
大人になるにつれて見えてくるものがある。
子どものように屈託のない心というわけにはいかない。
得るものと失うもの。変わりゆくものの中で、
同じように変化をつけながらキャッチボールが続く…
直球も悪送球も受け止めようと努力する。
エラーで終わらせない。それが家族なのかな。

 

◉映画『さくら』
すごい考えちゃったし自分大人になったなって思った笑。
家族の存在とか家族の中にいる自分の存在とか、
私も一匹の犬を飼っててその犬が
さくらみたいに家族を繋げてくれてるんだなって分かった。
今日帰ったら家族みんなにただいま!って言って、
犬にありがとうって伝えるって決めたんだ〜

 

◉映画『さくら』
北村さんのナレーション最高。
小松菜奈さん、演技うますぎ。

小林さん目当てで見に行ったけど、めちゃくちゃ真剣に見てた。

小林由依さんも映画初主演とは思えないくらい、しっかりしてた。

 

◉映画『さくら』
吉沢亮様北村匠海様小松菜奈様の最強3兄妹が実現してしまうなんて!?
とざわつかせていた映画さくら。穏やかに流れていく時間が心地良い。
家族ってなんだろう?愛ってなんだろう?
静かに、だけど確かに観客に届けられるメッセージ。

どこかに存在しそうなんだよね、長谷川家。辛いことが起こっても、
信じたくないことに直面しても時間は進んでいくし生きていかなくてはいけない。
色々あった今年の、11月という公開にも意味があると思う。
また新しい年がくる。不器用で暖かくて優しい映画です。

 

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。