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【レビュー】映画『とんかつDJアゲ太郎』

2020年10月30日

「シンプルに北村匠海はダンスが上手かった!」「山本舞香の可愛さは次元が違うな!」「見終わった後はとんかつで決まり!」


上映中【2020年10月30日(金)公開】

 

漫画家のイーピャオが原案を、小山ゆうじろうが漫画を手掛け、「少年ジャンプ+」で連載されていた同名コミックを実写映画化。“とんかつDJ”を目指す主人公・アゲ太郎を『君は月夜に光り輝く』の北村匠海が演じ、アゲ太郎が憧れる女性・服部苑子を『東京喰種 トーキョーグール【S】』の山本舞香が、彼のライバルとなる人気DJ・屋敷蔵人を『惡の華』の伊藤健太郎が演じる。-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

渋谷にある老舗とんかつ屋の三代目であるアゲ太郎は、特に熱中するものもなく、キャベツの千切りをする毎日を送っていた。ある時、弁当の配達を頼まれたアゲ太郎は初めてクラブを訪れ、そこで密かに憧れていた女性・苑子に出会う。彼女にアプローチすべく、アゲ太郎は“とんかつ”も“フロア”もアゲられる“とんかつDJ”になることを決意。しかし、豚肉にも機材にも触れたことがない彼を多くのハプニングが襲う。

●キャスト●

勝又揚太郎北村匠海
服部苑子山本舞香
屋敷蔵人伊藤健太郎
室満夫加藤諒
夏目球児浅香航大
白井錠助栗原類
平積タカシ前原滉
勝又ころも池間夏海
勝又かつ代片岡礼子
勝又揚作ブラザートム
尾入伊織(DJオイリー)伊勢谷友介

●スタッフ●

監督二宮健
脚本二宮健
原作イーピャオ 、 小山ゆうじろう

映画『とんかつDJアゲ太郎』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『とんかつDJアゲ太郎』観てきた!
ちょっと待って…
ただのおちゃらけたコメディーだと思ってたのに、
こんな泣けるなんて聞いてない…😭
私、5~6回は涙したよ…。
匠海くんが主演で良かった😢

 

◉『とんかつDJアゲ太郎』
マジで良かったよ、原作好きな人は観に行った方がいい

 

◉【トンカツDJアゲ太郎】
とんかつ屋の息子のアゲ太郎がひょんなことから
DJを目指す努力友情勝利のジャンプらしい作品
しっかりと内容が纏まっており、この様な美味しい素材の調理法を
間違えることなく適切に調理出来たのは素晴らしい
ただもうちょっと挑戦しても良かったのかもと思いました

 

◉『とんかつDJアゲ太郎』
おもしろかったー!!
クラブミュージック系興味なかったけどめっちゃええやん〜!
かっこいい〜!ってなったのとコメディ要素強いけど
感動もあって映画おもしろかった〜!!
お蔵にならなくてよかった!見れてよかった!!

 

◉映画『とんかつDJアゲ太郎』
よかったーー!!😂😂
原作とは結構違うけどちゃんとアゲ太郎だった🙌
やはり映像と音楽あるとめちゃアガるー🎉🎉🎉
クライマックスは泣きそうになったけどその前に腹が鳴った…
今夜は絶対とんかつ!!!!!

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最新みんなのレビュー

いつか必ず訪れるその日の為に

2026年2月8日

たくさん泣いたけどどれも最後は温かい気持ちになるし、前向きになれる。

誰しもがいつか必ずお別れする日がくる。

その時にそっと寄り添ってくれる、そんな心のお守りの様な希望が持てる作品です。

多くの人にぜひ見てもらいたい。

どのキャストもほんとに素晴らしい!

りんご

優しさに包まれて

2026年2月7日

寂しくも悲しくもあるのに優しさに包まれて「ほどなく、お別れです」というタイトルが心に響きます

全キャストの演技は素晴らしいです

目黒蓮さんが演じる漆原さんは芯から漆原さんでした

納棺師の所作、葬祭プランナーの先輩、自身の回想シーン、どのシーンも漆原そのものだったと感じました

めめかず

優しさに満ちた作品です。

2026年2月7日

原作を読んでから劇場にいきました。原作の世界観をそのまま目黒蓮さんと、浜辺美波さんが演じられていて細かな心情の描写がとても上手くて、漆原と美空そのものでした。他ののキャストの皆さまの演技も素晴らしく悲しみや悔しさそして光を見出していく姿に自然と涙が溢れてきました。大切な人との別れは辛く悲しいものだけど

ほんの少しのお別れでまた会うことができる

そう思わせてくれる 優しくて温かい作品でした。また観に行きます。

なっつ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。