映画 映画レビュー

【レビュー】映画『クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』

2020年9月11日

「しんちゃんっぽさが感じられた作品!終盤は泣けた!」「ぶりぶりざえもん観れたしカスカベ防衛隊も可愛かった!」「山田裕貴の声優が上手すぎた!」


上映中【2020年9月11日(金)公開】

 

人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版28作目。「ラブライブ!」や「宝石の国」などを手掛ける京極尚彦が監督を務め、『そこのみにて光輝く』の高田亮が自身初となるアニメ脚本を執筆する。子どもたちのラクガキをエネルギーに浮かぶ王国“ラクガキングダム”から、秘宝“ミラクルクレヨン”を授けられたしんのすけが、世界を救うべく立ち上がる。ラクガキングダムの姫の声をきゃりーぱみゅぱみゅが、同国防衛大臣の声を山田裕貴が演じる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

地上からラクガキが減ったことで窮地に陥った“ラクガキングダム”は、無理やり人間にラクガキをさせる「ウキウキカキカキ作戦」を決行し、しんのすけが住む春日部に進撃。王国の姫から、描いたものが動き出す秘宝“ミラクルクレヨン”を託されたしんのすけは、自らが描いた“ブリーフ”“ニセななこ”“ぶりぶりざえもん”たちと力を合わせて、世界を救うべく奔走する。

●キャスト●

しんのすけ小林由美子
みさえならはしみき
ひろし森川智之
ひまわりこおろぎさとみ
ぶりぶりざえもん神谷浩史
防衛大臣山田裕貴
リンゴ・イチゴ・メロンりんごちゃん
きゃりーぱみゅぱみゅ
食料大臣(弟)レキシ

●スタッフ●

監督京極尚彦
原作臼井儀人
脚本高田亮 、 京極尚彦
主題歌レキシ

映画『クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

 

◉映画『クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
マジで面白かった。出来が良すぎる。

 

◉映画『クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
めっちゃ良かった、、、😊
終盤泣けたのと
タイトル回収が心地よかった、、、

 

◉『クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
「落書き」の様な自由な発想が、スクリーンを埋め尽くして行く。
前半こそ粗さを感じたが、クライマックスにかけての盛り上がりは本当に見事。
京極尚彦は本当に良い劇場版を作り上げた。
作品ファンに対するアプローチにも余念がない。

臼井儀人の原作を原案にした本作は、
ファンにとって嬉しい要素が多く用意された。

今までの劇場版らしからぬOPであった為不安が募ったが、
それすらも仕掛けであったのだ。
何より「ぶりぶりざえもん」と言う名物キャラの復活は嬉しい。
畳み掛けの先頭には彼がいる。

 

◉『クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』
面白かったー!!

まだ映画全部観れてないから新しい声のしんちゃんもひろしも
初めてでまだ違和感があったけど、
久々に大活躍するぶりぶりざえもん観れたしカスカベ防衛隊も可愛かった❤️
やっぱりいい家族。
ニセななこ激推しすぎた😇

 

◉『クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』みたよ🖍
いいね!世界を救うヒーロー話はやっぱ燃えるね。
ニセななこさんが強くてかっこいい。

そしてラスト、ええじゃないか的民衆の決起に心が震える。
ラクガキングダムは人も物もデザインが最高だな。

しんちゃん2020。脚本にまさか高田亮さんのお名前があるとは!!

次のページへ >

最新みんなのレビュー

懐かしい愉しさも!

2025年12月23日

意外と世代を越えた笑いに対応。イケメンだけじゃなく幼い頃抱いた好きなものへの純粋さにもキュン♡27日から日本語字幕版が一部あり親子連れなどもより楽しめそう!

ねこ

美しく優しいヒューマン恋愛映画

2025年12月20日

優しさとあたたかさと愛の深さの余韻が残る作品です。全てが繋がった時に、『さよなら…』の楓の歌詞の意味が分かりました。無駄な場面はひとつもなく、全てが繋がっている美しいストーリーでした。

たえ

時間とお金の無駄づかい

2025年12月20日

キャスト、経費は掛かってるけど、これはヒドイ。笑わせたいのか、ドラマを見せたいのか、理解できない。佐藤二郎が爆弾で好演したあとだけに、落差が激しい。

高級食材を使って作った食事がコレ、という衝撃。期待が大きかっただけに、残念。

しん

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。