映画 映画レビュー

【レビュー】映画『サマーウォーズ』

2021年7月16日

「よろしくお願いしまあああああああす!」「人と人との絆を改めて感じる大好きな作品!」「家族みんなで集まってご飯囲みたくなる!」


【2009年8月1日公開,114分】

 

アニメ版「時をかける少女」で絶賛された細田守監督による長編アニメ。世界を破滅の危機に陥れる仮想都市を相手に、ある大家族が挑む。一致団結する“親戚たち”の活躍ぶりが痛快!-Movie Walker-



 

あらすじ<STORY>

世界中をつなぐ仮想都市OZが浸透する時代。高校2年生の健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、夏休みのある日、彼女の田舎である曾祖母の家を訪ねることに。だがそこで、世界を揺るがす大事件が発生する。

●キャスト●

小磯 健二神木隆之介
篠原 夏希桜庭ななみ
佐久間 敬横川貴大
池沢 佳主馬谷村美月

●スタッフ●

監督細田守
脚本奥寺佐渡子
原作、原案細田守
主題歌山下達郎「僕らの夏の夢」

映画『サマーウォーズ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『サマーウォーズ』
憧れの先輩から彼氏のふりをしてと頼まれ田舎のおばあちゃんの
誕生日に向かう二人に起こる一夏の出来事を描いた傑作。

思わぬ事から危機が迫るが家族の絆と勇気で乗り越えようとする‥
日本人の元風景とバーチャル世界を巧みに結びつけ鑑賞後に懐かしさが残る。

 

◉『サマーウォーズ』
この作品を鑑賞するのならやっぱりこの時期が一番良く似合う。
時が経っと帰省の言葉も遠いい物になって行ったりして..。

長テーブルを並べて大勢の親類縁者で飯を食べて飲んで話して...。
そんな時間も段々無くなって行って...。
あの頃の夏を思い出すだけでもこの作品は心に響く。

 

◉『サマーウォーズ』観了😄
やっぱし真夏に観るサマーウォーズは最高です。
初見の様に魅入ったよ………あとけっこう泣ける😭😭👍

 

◉『サマーウォーズ』
この作品ほど夏を感じられるアニメは未だに出会ったことないです。
映画館上映から10年以上見てる。

 

◉『サマーウォーズ』鑑賞。今でも良く見ます。
劇中、三回泣きましたね。

親戚一同で会食するシーンが我が家と重なります。
みんな大きくなって、集まるタイミングが減ったけど、また集まりたくなるなぁ。

 

◉『サマーウォーズ』
よろしくお願いしまあああああああす!!!が聞きたくてまた鑑賞!!!!!

安定に面白いから何回でも観れる。と言うか
サマーウォーズを観ずに夏を過ごすとは考え難いのだ!

 

◉『サマーウォーズ』鑑賞してました💦
えっ?新海誠監督作品じゃないの?って?😅
失礼な!💦
私は新海誠監督中毒じゃないですよ!😅💦
かれこれ10年前の作品なのに何度観ても心揺さぶられます
こういうのこそ神作というのでしょうね☺️
4DX上映されたのも納得☺️

次のページへ >

最新みんなのレビュー

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

優しく美しい作品です

2026年2月10日

はらはらと涙がとまらず、悲しさももちろんあるけど、優しさに包まれていて最後に希望に出会えた本当にすばらしいキレイな映画でした。全ての役者さんの演技が素晴らしくて、漆原さんの凛とした姿勢、所作、立ち振舞いが素敵でした。大事な人とまた見に行きたいです。

きなこ

あたたかく優しい映画です。

2026年2月9日

悲しい話ではあるけど、前向きになれるお話です。

観終わったあと、これからの人生悔いのないように生きたいと思いましたし、突然何があるかわからないので家族を大切にしたいなと改めて思いました。

全キャスト素晴らしかったですが、主演のお二人がとても良かったです。

観て良かったです。

minmin

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。