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【レビュー】映画『シークレット・ジョブ』

2020年7月24日

「有り得ん発想が光る豪腕コメディ!」「動物園のテーマソングがめちゃくちゃ頭に残る!」「笑えるが謎の感動すら呼ぶ痛快作!」


上映中【2020年7月24日(金)公開】

 

韓国歴代興収1位の記録を作った「エクストリーム・ジョブ」の制作会社アバウトフィルムが贈るコメディ。廃業寸前の動物園を救うため、新園長に就任した見習い弁護士テスは、動物もいない惨状の中、スタッフが動物に扮装するという打開策を編み出すが……。出演は「王様の事件手帖」のアン・ジェホン、「サニー 永遠の仲間たち」のカン・ソラ。監督は「2階の悪党」のソン・ジェゴン。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

有名法律事務所の見習い弁護士テス(アン・ジェホン)に一世一代のチャンスが訪れる。それは、廃業寸前の動物園“ドンサンパーク”の経営をわずか3ヶ月で立て直すことだった。だが、その動物園には客はおろか、動物すらほとんど残っていない有様。この窮地を救うため、新園長に就任したテスが考案した打開策とは、スタッフが動物に扮装して勤務するという奇想天外なもの。ホッキョクグマ、ライオン、キリン、ゴリラ、ナマケモノの着ぐるみに身を包み、偽装勤務を始めたドンサンパークの5人組。黙っていることを基本に、首や肩こりに悩まされながらの奮闘が続く中、喉が渇いたテスは、ホッキョクグマに扮装していることを忘れ、観客の前でコーラを飲んでしまい……。

●キャスト●

Kang Tae Sooアン・ジェホン
Director Seoパク・ヨンギュ
Kim Gun Wookキム・ソンオ
Han So Wonカン・ソラ
Kim Hae Kyungチョン・ヨビン

●スタッフ●

監督ソン・ジェゴン
脚本ソン・ジェゴン 、 イ・ヨンジェ 、 キム・デウ
原作Hun
字幕文玉仙

映画『シークレット・ジョブ』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉映画『シークレット・ジョブ』
めっちゃ面白かったー!!
予告から面白かったし、エクストリーム・ジョブのチームだから
期待してたけど本当に本当に見れて良かった😭💕
途中どうなるんだろうって息飲んだとこもあり、笑いに笑っていい作品だった!
そして動物園のテーマソングがめちゃくちゃ頭に残る笑

 

◉『シークレット・ジョブ』
1週間限定・1日1回上映なの勿体ないなぁ。
今日の初日も完売だったし。
ゆるくて可愛いのに。

 

◉『シークレット・ジョブ』面白かったー‼️
久しぶりに客席全体で声あげて笑った‼️って感じで楽しかったな🎵
特にコンビニ襲撃シーン🦍📹😁
あり得ない連続だけど、笑って楽しかったー‼️で終われる映画。
皆ほんわか可愛かった‼️

 

◉映画『シークレット・ジョブ』鑑賞。
“偽物”ではあるが“欺瞞”ではない人々の物語。
真面目な作りできっちり可笑しいのだが、
手堅過ぎてエモーションが些か弱かった。

 

◉『シークレット・ジョブ』鑑賞。
閉園の危機が迫る動物園をリアルな着ぐるみで
建て直すという粗筋だけで笑えるが、謎の感動すら呼ぶ痛快作!

作品紹介で名場面が出回っているので
そこもネタバレをガードした上で観たほうが良さそう。
会心の出来に反して現時点でシネマート新宿では1週間限定。お早めに!

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最新みんなのレビュー

単純なシンデレラストーリーじゃない

2026年4月2日

原作は溺愛系ですが映画はもう少し深くてエピソードをかいつまみながら運命の人を自分の想いで好きになっていく様子が繊細な表情で描かれててよかったです。画がとても綺麗で丁寧に作られてます。ストーリーは分かりやすいので小学生から年配の方でも安心して観られるし、人それぞれ感じるものがある瑞々しい作品です

ray

オススメです

2026年3月30日

「君が最後に遺した歌」観てきました

 劇中歌と共に道枝君の繊細な表情と生見さんの綺麗な歌声そして二人に10年間が綺麗に描かれていました。最後は号泣してしまうのですが、何故か終わった後心が温かく余韻がたまらない素晴らしい映画でした。

はるる

綺麗だった‼︎

2026年3月28日

何回でも見れる❤️


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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。

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