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【レビュー】映画『メビウスの悪女 赤い部屋』

2020年8月23日

「水楓が初ヌード、初濡れ場に挑戦したエロティックホラー!」「内容が濃くて面白かったです!」「人間って怖いなと思った!」


上映中【2020年8月21日(金)公開】

 

江戸川乱歩による短編を現代風にアレンジする“赤い部屋”シリーズ第1弾。1924年に発表された『双生児』を原案に「屋根裏の散歩者(16)」の窪田将治監督が映画化。姉の婚約者に恋するあまり、姉を殺して姉になりすます双子の妹の愛欲を描くエロティックホラー。出演は元グラビアアイドルの清水楓、「花と蛇 ZERO」の川野直輝、「アイネクライネナハトムジーク」の柳憂怜。特集企画『夏のホラー秘宝まつり 2020』にて上映。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

姉・彩(清水楓)の婚約者への思慕、そして完璧な姉への嫉妬心……。ある日、双子の妹・楓(清水楓・二役)は彩を殺害して姉になりすますのだが……。

●キャスト●

彩/楓清水楓
川野直輝
柳憂怜
波岡一喜
草野康太
木下ほうか
美保純

●スタッフ●

監督窪田将治
脚本窪田将治
編集窪田将治
原案江戸川乱歩

映画『メビウスの悪女 赤い部屋』を観た人の感想、評価、口コミ

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◉『メビウスの悪女 赤い部屋』
江戸川乱歩「双生児」の現代風翻案。
瓜二つの双子の姉の境遇を羨むばかりに、
姉を殺して入れ替わる妹の物語。

結構雑な入れ替わりにどんでん返しがあるかと思ってたら、
えっそこという着地にびっくり。

 

◉ホラー映画秘宝まつり2020!
見てきました「メビウスの悪女 赤い部屋」
60分ちょっとという短い時間の映画だけと内容が濃くて面白かったです!
ラスト…
人間って怖いなと思った
また公開期間中に見に行く!

 

◉『メビウスの悪女 赤い部屋』観賞。
江戸川乱歩『双生児』をベースにしつつ
主人公を女性に置き換えた脚色をした割にはコンパクトに纏まってしまった。
赤い部屋もいかがわしくはないし。
エロティシズムには振ってるんだけど、
変なフェティッシュさもなく普通の域を出ないような。

 

◉『メビウスの悪女』・・★★★★☆。
江戸川乱歩・原作【双生児】を題材にしているんだとか。

《赤い部屋》へ退屈しのぎに集う仮面を着けた御金持ち共、、
今宵語られるは、姉と入れ替わったと云う一卵双生児の妹の御話😱

何事も粗つ無くこなす才色兼備の姉、、周りからいつも比べられ常に下に・・

 

◉『メビウスの悪女 赤い部屋』
江戸川乱歩の原作「双生児」を現代風にアレンジ、
元グラドル清水楓が双生児の姉妹を演じ分け、
初ヌード、初濡れ場に挑戦したエロティックホラー!

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最新みんなのレビュー

自然と涙が出てきて...

2026年2月9日

「ほどなく、お別れです」観てきました。

悲しい家族のお別れがいくつかあるけど

ただ悲しいだけではなくあたたかな気持ちになるような作品でした。

目黒蓮さんの立ち姿、所作が美しい。

納棺の儀も美しかったです。もっと観たかったです。

沢山の人にみてもらいたいと思える作品です。

やえっち

観た後に心が温かくなる良い作品

2026年2月9日

号泣とか生き死にとか葬儀とか嫌だなと観るまで不安だった。演技に定評のある目黒蓮くん主演でなければ観たいとは思わなかったが、始まりから、静謐で凛とした佇まいと落ち着いた綺麗な所作と優しげな口調が既に漆原礼二で、故人や遺族に寄り添う素晴らしい葬儀とほどなくお別れです〜の台詞が心にしみた。涙ありきの映画では無く観ていて目から滲み出るのが凄い。散々泣いても見終わった後に心が軽く温かくなり、スッキリした。今後の自分の生き方も考えさせられる作品。

じゅんりん

ハンドタオルでは間に合わず

2026年2月9日

お涙頂戴映画かな?と思ってた事を心より謝罪したい。最初はポロ、ポロポロと涙が出るぐらいでしたが大好きなおばぁちゃんを思い出してしまってからはタオルで顔を覆うように爆泣きしてしまい、、でも切ない訳でも痛く苦しい訳でもなく。温かさに心が包まれて何度でも観たいと思える映画でした。暗く寂しい涙ではなく温かく前向きになれる涙。同じ日同じ劇場に居た人ほとんどが泣いておりました。ハンドタオルが間に合わなかったのは私だけではないはず…

みほ

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。