映画 映画レビュー 邦画

【レビュー】映画『奥様は、取り扱い注意』

2021年3月19日

「綾瀬はるか、西島秀俊もマジでアクション格好良い!」「スピード感が全然ちがう!全体的なレベルが高い!」「テレビドラマ版を知らなくても楽しめる!」


上映中【2021年3月19日公開,119分】

 

元凄腕の特殊工作員という経歴を持つ専業主婦が、持ち前の正義感で様々なトラブルを解決していく人気ドラマの劇場版。綾瀬はるかが主人公を、西島秀俊が公安警察の夫役を続投し、ドラマ最終回の半年後を舞台にした物語を描く。岡田健史、前田敦子、檀れい、小日向文世らが新たに参加。「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀が原案を手がけ、「カイジ」シリーズの佐藤東弥監督がメガホンをとる。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

ある出来事がきっかけで記憶喪失に陥った伊佐山菜美は、夫の勇輝とともに桜井久実と裕司に名前を変え、地方都市の小さな町で新しい生活を始めていた。ふたりが生活を送る珠海市は、新エネルギー源“メタンハイドレート”の発掘に活気づいていたが、美しい海を守ろうとする開発反対派と、市長をはじめとする推進派の争いが徐々に激化。さらにその裏には、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることが明らかになる。

●キャスト●

伊佐山菜美 / 桜井久実綾瀬はるか
伊佐山勇輝 / 桜井裕司西島秀俊
矢部真二鈴木浩介
岩尾珠里岡田健史
三枝礼子前田敦子
神岡恭平鶴見辰吾
五十嵐晴夫六平直政
浅沼信雄佐野史郎
坂上洋子檀れい
池辺章小日向文世
ドラグノフセルゲイ・ヴラソフ
みのすけ
中林大樹
浅利陽介
やしろ優
渕野右登
イゴリ

●スタッフ●

監督佐藤東弥
原案金城一紀
脚本まなべゆきこ

映画『奥様は、取り扱い注意』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『奥様は、取り扱い注意』
面白かったー!!
綾瀬はるかのアクションチョーかっこよかった!!

 

◉『奥様は、取り扱い注意』見てきました!
面白かった!見たい人はドラマ編から見ることオススメします!

 

◉劇場版『奥様は、取り扱い注意』、そう来たか~😆
やっぱりスクリーンで見る綾瀬さんはドキドキしますね💗
西島さんもスレた男って感じでかっこいいッス🕵️

 

◉「劇場版 奥様は、取り扱い注意」
TVが2017年秋シーズンから4年。
金城一紀から脚本家は変わったけどアクションエンタメ満載で充実の2時間でした。
ノースリーブの衣装多めでアクションが更にキレキレな綾瀬様が素晴らしすぎでした。
ロケ地が家の近所の商店街…😳😱😭
⭐️⭐️⭐️⭐️

 

◉「奥様は取り扱い注意」鑑賞。
アタシはドラマは観ていないが、
それが大きなハンデにはならなかったであります。

主演のお二人のアクションは見事!
ただ、これで「ハリウッドを越えた」は、
ちょっと言い過ぎに思えたであります。

 

◉綾瀬はるか主演映画~「奥様は、取り扱い注意」早速観ちゃいました、、
TVドラマ天国と地獄もそうだけどカッコイイ女性を演じているなぁとおもちゃいました😃
走る姿も良いしアクションもいいね。おもしろいのだぁ☆

次のページへ >

最新みんなのレビュー

泣き笑いで爽快

2026年3月4日

原作と映画どちらも良いという映画はなかなかないと思う!

文章で読むのと目や耳で楽しむものとは別物

必ず映画館で楽しんで欲しい

個人的には昨年大ヒット映画の数倍おもしろい良い映画です

中高校生の子供たちも泣いて笑っていた

ミモザ

2回以上で面白さが増す映画だと思います

2026年3月1日

正直物語としては中盤辺りから面白くなっていく作品だと思います

私みたいに時代劇が苦手意識がある人は最初の方がつまらなく感じてしまうかもしれません

ただ観終わった後、また観たいと思う作品でした

キー

傑作作品!

2026年2月28日

最初から最後まで引き込まれ、釘付けでした。

ミステリー要素もあり、人情、ドラマ、感動がありました。

面白かったし、色々圧倒されてずっと泣いてました。

999

皆さんの観たお気に入りの映画のレビューを書いて盛り上げましょう♪
この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。