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【レビュー】映画『完全なる飼育 etude』

2020年11月29日

◉映画『完全なる飼育 étude』。
未完の役者、スタッフの青田買いにはもってこい。
脚本もいいし、役者の演技も新鮮。監督も二本目。
そしてロケ地の台湾の雰囲気。これからが楽しみ。

 

◉『完全なる飼育 étude』
月船さんの凄味を画面越しに感じとることができて、
素晴らしい女優さんであることを改めて実感いたしました。
微力ながら『完全なる飼育 étude』が
1人でも多くの方に観ていただけるよう尽力いたします。

 

◉「完全なる飼育étude」
早速、舞台挨拶も含めてガッツリ観た😳😳😳
想定以上の熱量をドカーンと脳みそにぶち込まれた😆😆😆

舞台で生きてきた月船さんの情熱・覚悟を知った上で観ると、
実に深くて怖くてせつなくてホント興味深い•••。

そして狂気の先に博愛、現代の分断された世界に
提示する究極の「許し」の境地。
ただの映画ではないことは確かだ😤😤😤
まずはともかく観てください👍

 

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
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kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。