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【レビュー】映画『決戦は日曜日』

2022年1月7日

「宮沢りえ、窪田正孝の圧倒的な存在感!」「ストーリー展開と構成力で最後まで飽きずに楽しめた!」「テンポも良くてとても見やすかった!リピします!」


【2022年1月7日公開,105分】

 

窪田正孝×宮沢りえ共演によるポリティカルコメディ。ある地方都市で強い地盤を持ち、当選を続ける衆議院議員・川島昌平が病に倒れた。次の選挙に白羽の矢が立ったのは川島の娘・有美。川島の私設秘書・谷村は、自由奔放で世間知らずな有美に振り回されるはめに。監督・脚本は「ピンカートンに会いにいく」の坂下雄一郎。-Movie Walker-

 

あらすじ<STORY>

とある地方都市。谷村勉(窪田正孝)は、この地に強い地盤を持ち当選を続ける75歳の衆議院議員・川島昌平の事務所で私設秘書として働いている。秘書として経験も積み中堅となり、仕事に熱い想いはないが暮らしていくには満足な仕事だと思っていた。だがある日、川島が病に倒れ、そんなタイミングで衆議院が解散。川島の地盤を引き継ぎ、次の選挙の出馬候補として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美(宮沢りえ)であった。自由奔放で世間知らずだが、謎の熱意だけはある有美に振り回される谷村たち。しかし、父・川島の地盤は盤石、よほどのことがない限り当選は確実……だったのだが……。

●キャスト●

谷村勉窪田正孝
川島有美宮沢りえ
岩渕勇気赤楚衛二
田中菜々内田慈
濱口祐介小市慢太郎
向井大地音尾琢真

●スタッフ●

監督坂下雄一郎
脚本坂下雄一郎

映画『決戦は日曜日』を観た人の感想、評価、口コミ

※皆様からの感想や口コミも随時募集しています☆
下記のコメント欄にお気軽に書き込んでください!!

◉『決戦は日曜日』を鑑賞しました‼️
これは面白かったです‼️
宮沢りえさん、他の俳優の方達、演技が上手い‼️
演技しているのを忘れてしまう程でした‼️
良かったです‼️
コメディ、面白かったです‼️

 

◉『決戦は日曜日』を観ました。
政治あるある、選挙あるある、議員秘書あるあるをブラックなモノを含め、
ジョーク盛り沢山入れつつ、その問題にもしっかりとしたツッコミを入れた作品でした。
基本的には自民党ネタが多かったです。
窪塚さんの演技が特に良かったです。

 

◉『決戦は日曜日』
初日1回目を見てきました。
昔、市議会選挙の時選挙事務所で手伝いをした事があります。
裏はこんなに奥深いとは知りませんでした。
表のいい所だけしか見てなかった事に気付かされました。
笑いを堪えるのが大変でした。久しぶり楽しい時間わありがとうございました。

 

◉『決戦は日曜日』鑑賞。
選挙戦の裏側をダークな部分まで掘り下げ
ブラックジョークたっぷりで知ることができる。

破天荒な言動で次々と問題を起こす有美。
それをリカバーするのにてんてこ舞いな秘書たち。

とにかく有美をなだめる(説得する)
谷村くんが最高!

 

◉映画『決戦は日曜日』
映画始め&初笑いでした😍
ネタバレ無しで感想を…
…もう…有美さんが自由で自由で、ハラハラしっ放しでした😅。天真爛漫な子供みたいで。
谷村さん、本当に良く頑張りましたね…😭。
投票の時期が近付いたら、テレビのゴールデンで放送したらいいのに。

 

◉『決戦は日曜日』
選挙事務所に勤めた事があり…うん選挙あるあるだと‼️
政治の裏側をコミカルに描いていて重くならずに楽しめました😂
岩渕君の淡々とした性格も今どき❓.
有美さんが屋上で講義してるのを見上げて秘書が会話してるシーン面白かった😅
また観に行く

 

◉『決戦は日曜日』見てきました💖
コメディというより風刺かな?現実に近いのかなぁ😲って思いつつニヤリ😏とさせられることも多し❗
曲者揃いの中で岩渕くんのかわいさ際立ってました😚

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最新みんなのレビュー

泣けます。のち、心が浄化された感じの映画。

2026年2月21日

映画開始 10分からじわーっと泣きます。泣けます。妻子、幼な子、別れて暮らす妻、美空の祖母と悲しみは様々だけど、身近で避けては通れない誰にもいつか訪れる事。辛い想いも怖い想いも,この映画を観た後はなぜか沢山泣いて流した涙の分、心がスッと浄化された気分になれました。アメイジンググレイスも心に響く歌でした。観て良かったです。温かい気持ちで映画館を後にしました。目黒蓮さんの漆原の納棺の儀の所作が素晴らしく美しかったです。

まろん

俳優陣の演技が素晴らしい

2026年2月12日

いくつかのエピソードがあるが全て涙がこぼれる

泣くけど終始淡々としてる感じ

一つくらい飛び抜けたエピソードのストーリーがあっても良かったかなと思う

俳優陣の演技は素晴らしくて永作博美、志田未来、北村匠海の泣き、そして目黒蓮の所作が美しくて声がいい

たく

ほどなく、お別れです

2026年2月10日

映像が美しく穏やかな優しい空気が流れている

映画でした

自然と涙がこぼれ 最後は声が出てしまうほど泣いていました

目黒蓮くんの納棺の儀の所作が自然でとても美しかった ここでも涙が溢れてきました

とにかくとても心があったかくなる映画でした

また観に行こうと思いました

とと

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この記事を書いた執筆者・監修者
この記事を書いた執筆者・監修者
kog

ポプバ映画部:茉下 小路

映画ライター・編集者として10年以上のキャリアを持ち、最新の話題作から名作クラシック、国内外の映画賞事情まで幅広く網羅。
映画興行収入や視聴率、配信動向などのデータ分析にも強く、作品レビューとともに市場動向を読み解く記事に定評があります。映画メディアやエンタメ系ニュースサイトでの執筆実績も多数。独自の取材ルートと考察力を武器に、一次情報とファン目線のバランスを意識した執筆を心がけています。